神戸市-KOBE-


令和元年度 神戸市産官学金連携フォーラムの開催

公民連携ロゴマーク

記者資料提供(令和元年7月12日)
企画調整局 産学連携ラボ
株式会社みなと銀行 地域戦略部
NPO法人DANCE BOX 
瀬戸内経済文化圏(graf) 

瀬戸内の魅力的な価値資源を活かした取り組みから地方創生を考える

令和元年度 神戸市産官学金連携フォーラムの開催

‐瀬戸内経済文化圏で捉えるアートやクリエイティブの可能性‐

1.趣旨

 「瀬戸内経済文化圏で捉えるアートやクリエイティブの可能性〜瀬戸内の魅力的な価値資源を活かした取り組みから地方創生を考える」をテーマとした、産官学+金融連携によるフォーラムを以下の日程で開催します。瀬戸内国際芸術祭などのアートプロジェクトや、クリエイティブな取り組みが世界的にも認知、評価を受けている瀬戸内エリアでのアートや文化・芸術振興を通じた産官学金連携による地域再生の可能性と今後の展望、神戸の役割など、具体的な事例を交えて意見交換を行います。
 このフォーラムは、神戸市におけるPPP/PFI(※)事業の推進および民間事業者からの提案促進、産官学金のネットワーク構築等を目的として、神戸市と株式会社みなと銀行、NPO法人DANCE BOX、瀬戸内経済文化圏の共催により、開催します。
※PPP/PFIとは、公共サービスに民間の資金や技術、ノウハウを取り入れ、行政と多様な構成主体との連携によりサービスを提供していく考え方。

2.概要

(1)テーマ

 瀬戸内経済文化圏で捉えるアートやクリエイティブの可能性

(2)日時

 令和元年9月11日(水曜)14時から17時 (受付 13時30分から)

(3)会場

 ArtTheater dB KOBE(神戸市長田区久保町6−1−1 アスタくにづか4番館4階)

(4)定員

 150名(先着順、参加無料、8月30日(金曜)までに申込フォームより要申込)
 【申込フォーム】https://arcg.is/1HSGqH

(5)プログラム(予定)

 【第1部】
  地域でアートプロジェクトやクリエイティブな活動を推進する意義と可能性 
  ・福武財団のこれまでの取り組みと今後の展望
   (講師)公益財団法人福武財団事務局長: 宇野恵信(うのえしん) 氏
  ・瀬戸内経済文化圏の可能性
   (講師)京都造形芸術大学芸術学部教授、graf代表: 服部滋樹(はっとりしげき) 氏
 【第2部】
  パネルディスカッション「神戸×瀬戸内×アート×クリエイティブ」
   ファシリテーター: 服部滋樹(はっとりしげき) 氏
  <事例紹介>
   ・NPO法人DANCE BOX 理事長 / Kobe Art Village Center館長: 大谷燠(おおたにいく) 氏
   ・株式会社みなと銀行執行役員地域戦略部長: 森田成敏(もりたしげとし) 氏 
   ・神戸市市民参画推進局文化交流部長: 宮道成彦(みやみちなるひこ) 氏
  ※ゲストやプログラムの内容は変更となる場合があります。

(6)主催

 神戸市、株式会社みなと銀行、NPO法人DANCE BOX、瀬戸内経済文化圏

(7)後援

 神戸商工会議所、SRCグループ、読売新聞社

3.取材について

 取材を希望される報道関係者は、8月30日(金曜)までに別紙の「取材申込書」をご提出ください。


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◆関連リンク

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