神戸市-KOBE-


小磯記念美術館マンスリーコンサートの開催

小磯外観

記者資料提供(令和元年7月11日)
教育委員会事務局
小磯記念美術館

小磯記念美術館マンスリーコンサートの開催

―絵と音の共演―

1.マンスリーコンサートの概要

インッデクス
  美術・音楽の双方の視点から展示中の小磯良平作品の紹介をコンサート&トークショー形式で行うことにより、作品により親近感をもってもらうことを目的に、毎月1回開催しています。

2.内容

(1)構成
 コンサート毎に小磯良平作品1点を選び、当館学芸員による作品解説や歴史的背景、小磯良平にまつわる話と、音楽プロデューサー(南出卓氏)による音楽的視点から見た作品への印象や関連性をトークショー形式で行い、コンサートの曲目に結びつけていきます。
 曲目は、クラシック音楽を中心に、クラシックを普段聴かない人にとってもポピュラーな楽曲から、熱心なクラシックファンにも楽しめる楽曲を組み込んだプログラム構成としています。
(2)開催時期
 毎月1回、第3日曜日、午後2時から1時間程度
(3)出演者
 ソプラノデュオ&ピアノ

3.7月の開催内容

ソプラノデュオとピアノ開催日 令和元年7月21日(日曜)
      午後2時から
出演者 
  木村美穂(Sop)
  脇阪法子(Sop)
  新林れん(Pf)

4.今月の小磯良平作品

幼な子イエスとヨハネ《幼な子イエスとヨハネ》 
 頌栄短期大学のチャペルのために小磯良平が制作したステンドグラスの原画。小磯にとってステンドグラスのデザインは初の試みで、洋画家の田中忠雄の助言により、完成に至ったとも伝えられている。本作には、聖なる存在である聖母子と洗礼者ヨハネ、天使のほか、世俗の存在としての母子が描かれており、大学の理念をデザインに取り込む工夫がなされている。

5.アクセス及び入館料

マップ◆美術館へは六甲ライナーが便利です。
◆ロビーコンサートは無料でご覧いただけます。
(展示室・アトリエ等をご観覧される場合別途入館料が必要です)
◆入館料
一般     800円
大学生    400円       
高校生以下 無料
◆六甲ライナーセット券(大人券のみ900円)
入館料と六甲ライナーの往復乗車券がセット(六甲ライナー住吉駅、アズナスエクスプレス魚崎店(阪神電車魚崎駅構内)で特別展開催期間中販売)
◇開催中の展覧会
 夏休み特別企画 
 神戸の暮らしを“デザイン”する −小磯良平とグラフィックアート− 
令和元年7月13日(土曜)から令和元年9月1日(日曜)開催 
休館日 月曜日(ただし7月15日、8月12日(月・祝)は開館)7月16日、8月13日