神戸市-KOBE-


主催者の要望を受けて、再びケーキ提供が決まりました

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記者資料提供(令和元年7月9日)
(一財)神戸観光局

神戸スイーツが医学会参加者に好評!

主催者の要望を受けて、再びケーキ提供が決まりました

前回の「神戸スイーツのもてなし」を見た主催者からのオーダーで実現

7月11日(木曜)〜13日(土曜)に神戸国際展示場で開催される「脳血管内治療ブラッシュアップセミナー(BSNET)2019」。その参加者に神戸自慢のスイーツが振る舞われることになりました。

これは、6月に開催されたリハビリ系大型国際学会に参加した本学会の主催者が、神戸スイーツのもてなしを見て「自身の学会でも!」とご要望いただいたことから決定。再び、当ビューローから神戸で活躍するパティシエ8人によるプロジェクト・ORIGINE KOBE(オリジンコウベ)代表パティシエの林シェフにお願いし、ご協力いただくことになりました。

今回は、前回参加の無かった2店のシェフも登場! 各日400個のケーキを日替わりで用意します。
フランスで修行した経験を基に、神戸、芦屋でフランス菓子を提供し続けて20年の「パティスリー エトネ」の多田シェフは、様々な技法を取り入れた季節にピッタリのケーキを用意してくれるとか。
また「パティスリー アグリコール」の奥田シェフは、現在販売していない商品も含めて通常販売しているお菓子をバージョンアップして提供する予定だそう。「グルテンフリーや低糖質のお菓子、お野菜を使ったスイーツなどもございます」(奥田シェフ)。

世界からの参加者がある国際会議の場で、神戸スイーツの魅力を発信できる機会が作れることは、神戸にとっても良いチャンス。今後も、こういった機会を積極的に増やしていきます。

【参加店・パティシエシェフ】

『パティスリー エトネ』多田 征二 シェフ
『パティスリー アグリコール』奥田 義勝 シェフ
『パティスリー モンプリュ』 林 周平シェフ
『コンパルティール ヴァロール』大西 達也シェフ

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