神戸市-KOBE-


大学院スペイン語教育法で日本初のダブル・マスタープログラム

記者資料提供(令和元年7月8日)
公立大学法人 神戸市外国語大学研究所グループ(大学院担当)

大学院スペイン語教育法で日本初のダブル・マスタープログラム

-スペインのナバラ大学と-


 神戸市外国語大学大学院は、2018年11月、スペインのナバラ大学スペイン言語文化研究所(ILCE)との間で、ダブル・マスタープログラムに関する協定を締結しました。この協定に基づき、2020年度入学生よりダブル・マスタープログラム参加者の選抜を行います。

【ダブル・マスタープログラムの概要】  
 このプログラムでは、本学大学院修士課程イスパニア語学専攻に入学後、1年生の後期よりスペイン、ナバラ大学大学院へ留学し、1年間スペイン語教育法を学びます。帰国後、本学での学修と併せて2年間の課程修了時に本学大学院とナバラ大学大学院の双方から修士の学位を授与されます。年間2名程度の学生をナバラ大学へ派遣します。

【協定の特色】 
 スペインと日本での修士課程2年間の履修で、ナバラ大学と神戸市外国語大学の2つの大学院から、修士の学位を同時に取得できます。
 日本の大学で、海外の大学とスペイン語教育法に関するダブル・マスタープログラムを開始するのは初めてのケースです。ナバラ大学在学中にティーチング・アシスタント業務を行うことで最長10ヶ月間、月額200ユーロが支給されます。また、本学からの派遣学生に対し、1名分の渡航費がナバラ大学より支給されます。

【ナバラ大学について】
 スペインのナバラ州パンプローナにある私立大学で、1952年創立。ILCEは1967年創立。学生数 約13,000人(うち,大学院生3,000人)。THEランキング301-350(2017)。

【応募方法】
 本学大学院修士課程イスパニア語学専攻に入学後、選考試験を実施します。プログラムの選考方法の詳細は入学後にご案内します。なお、2020年度入試の日程は下記のとおりです。
◎資格審査
 第1次資格審査:2019年7月2日(火曜)から2019年7月9日(火曜)まで(必着)
 第2次資格審査:2019年11月13日(水曜)から2019年11月20日(水曜)まで(必着)
◎出願期間
 第1次募集:2019年9月3日(火曜)から2019年9月10日(火曜)まで(必着)
 第2次募集:2020年1月8日(水曜)から2020年1月15日(水曜)まで(必着)
◎入学者の選抜
 第1次募集:2019年10月12日(土曜) 
 第2次募集:2020年 2月15日(土曜)