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“こべっこランド”夏休み特別企画!学ぼう障がいのこと 2日連続シリーズ

記者資料提供(令和元年7月5日)
神戸市社会福祉協議会 神戸市総合児童センター 

“こべっこランド”夏休み特別企画!学ぼう障がいのこと 2日連続シリーズ

夏休みを使って、小学生が障がいを理解し、障がいのある人もない人も、誰もが安全安心に暮らしていけるよう理解を深めます。
車いす体験、アイマスク体験、点字体験など様々な体験を通して学んだり、実際に義足や車いすを使って生活している方から話を聞くことで子ども達の「福祉マインド」向上を図ります。長い夏休みに幅広く障がいについて学ぶイベントを2日間連続で企画しました。

1.日時

令和元年8月20日(火曜)・21日(水曜)(2回シリーズ)
10時30分〜12時

2.場所

神戸市総合児童センター(こべっこランド) 7階ホール

3.内容

1日目は「目が見えないってどんなこと」をテーマに点字図書館と連携し、点字体験やアイマスク体験を通して、視覚障がいについて学びます。また、最新機器を使って服の認識や紙幣の認識体験をします。
2日目は「車いす・義足を使った生活」をテーマに実際に義足や車いすを使って生活している方から普段の生活についてのお話や、どのような援助や声掛けをしてもらいたいかなどのお話を聞きます。車いす体験も行います。

4.対象

小学生(保護者見学可)

5.参加費

無料

6.申込期間

8月6日(火曜)まで(事前申込・抽選) HPもしくは往復はがきにて申込

7.講師

神戸市立点字図書館・澤村義肢製作所・和田 志保

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