神戸市-KOBE-


高性能コンピューティングに携わる若手研究者のためのスクールを日本初開催

ロゴ

記者資料提供(令和元年7月5日)
(一財)神戸観光局

高性能コンピューティングに携わる若手研究者のためのスクールを日本初開催

同世代間の国際交流を深め、最先端の知見を得る場に

欧州、米国およびカナダとの共同開催事業「International HPC Summer School」 は、10回目の節目を迎え、このたび主催の理化学研究所がある神戸市での日本初開催が決まりました。

1.学会名

International HPC Summer School 2019
(国際HPCサマースクール2019)

2.代表者

中島 研吾(理化学研究所 計算科学研究センター 人材育成事業担当・副センター長)

3. 主催

理化学研究所 計算科学研究センター(R-CCS)

4.開催日時

令和元(2019)年7月7日(日曜)〜 7月12日(金曜)

5.開催場所

理化学研究所 計算科学研究センター・神戸大学統合研究拠点

6.規模

参加予定人数:120名(うち海外の大学・研究機関から約90名)、事業実施機関(4ヵ国)が選定した多国籍の学生等が参加予定
参加国:アメリカ、カナダ、欧州など

7.国際HPCサマースクール2019について

 日欧米カナダの学生、博士研究員などの若手研究者が集まって行う、国際サマースクール。通常、特定分野に特化して研究を行っている学生及び若手研究者に向け、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)関連分野の第一線で活躍する研究者による講義や実習が行われます。その目的は、より広い視点で新たな知見を得る機会を提供すること。同世代間の国際交流を深め、今後のHPC分野の発展を担う国際的人材の育成、輩出も目指しています。