神戸市-KOBE-


JICA青年海外協力隊等出発隊員および帰国報告隊員の寺崎副市長表敬について

記者資料提供(令和元年7月3日)
市長室国際部国際課

JICA青年海外協力隊等出発隊員および帰国報告隊員の寺崎副市長表敬について

 

1.日時

令和元年7月5日(金曜) 10時30分から11時00分

2.場所

市役所1号館14階 第4応接室

3.訪問者

【出発隊員】
青年海外協力隊       4名
日系社会青年ボランティア 1名

【帰国報告隊員】
日系社会青年ボランティア 1名
シニア海外ボランティア   1名
※詳細別紙のとおり

4.接受者

神戸市副市長 寺崎 秀俊
※寺崎副市長の「崎」のつくりは、正しくは「大」ではなく「立」です。

5.目的

出発隊員    出発にあたっての関係先表敬
帰国報告隊員 帰国報告

◆参考◆

(1)「青年海外協力隊」
独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する政府開発援助(ODA)の一事業で、青年男女を開発途上国へ技術ボランティアとして1年ないし2年派遣。1965年(昭和40年)の事業開始以来、累積派遣国数92ヵ国、累積派遣隊員数44,913名(平成31年4月末現在)。現在73ヵ国に1,777名を派遣中(神戸市出身者は29名派遣中、累積派遣隊員数502名)。

(2)「シニア海外ボランティア」
独立行政法人国際協力機構(JICA)が政府開発援助(ODA)の一環として行う、開発途上国への技術ボランティア派遣事業で、対象年齢は40〜69歳、派遣期間は1年ないし2年。1990年(平成2年)の事業開始以来、累積派遣国数76ヶ国、累積派遣ボランティア数6,496名(平成31年4月末現在)。現在は52ヵ国に266名を派遣中(神戸市出身者は4名派遣中、累積派遣ボランティア数110名)。

(3)「日系社会青年ボランティア」
独立行政法人国際協力機構(JICA)が政府開発援助(ODA)の一環として行う、中南米の日系人社会を対象に、青年男女をボランティアとして2年間派遣するもの。対象年齢は20〜39歳。もともとは日本の青年の海外への移住を促進する事を目的として昭和60年に創設された「海外開発青年」制度で、平成5年までに約300人を送出、このうち100人ほどの青年があらためて移住者として現地定着を果たした。平成6年度に主目的が日系人の支援に変更されたことにより、平成8年度からは「日系社会青年ボランティア」と名称を変更。1996年(平成8年)の事業開始以来、累積派遣国数9ヶ国、累積派遣ボランティア数1,476名(平成31年4月末現在)。現在は5ヵ国に90名を派遣中(神戸市出身者は1名派遣中、累積派遣ボランティア数32名)。

◆関連資料

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