神戸市-KOBE-


第69回社会を明るくする運動の内閣総理大臣メッセージ伝達式

記者資料提供(令和元年7月2日)
こども家庭局こども青少年課

第69回社会を明るくする運動の内閣総理大臣メッセージ伝達式

1.趣旨

 第69回社会を明るくする運動では、幅広い人々に対して、本運動と更生保護の取り組みに対する理解と協力を呼びかけ、地域における支援の輪の拡大を目指しています。
 そこで、このたび神戸保護観察所長、神戸市保護司会連絡協議会長ほか市内保護司代表の方々が、神戸市推進委員会委員長である神戸市長を表敬し、「内閣総理大臣メッセージ」の伝達を行います。

2.開催日時

令和元年7月8日(月曜)10時30分から

3.実施場所

市役所1号館15階第2応接室

4.出席予定者(敬称略)

神戸保護観察所 所長 生駒 貴弘 ほか4名
神戸市保護司会連絡協議会 会長 稲井 信男 ほか9名
神戸市会議員(保護司)9名

○参考

社会を明るくする運動
(趣旨)
すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための運動
(強調月間)
7月1日から31日
(行動目標)
1 犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう
2 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう
(重点事項)
犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが自然にできる「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、
 1 出所者等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと。
 2 帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと。
 3 薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること。
 4 犯罪をした高齢者・障害者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること。
 5 非行少年等が学びを継続できる環境を作ること。
を重点事項とする。
(組織)
法務省が主唱し、運動の趣旨に賛同した機関・団体が協力して実施と推進に当たるため、中央と都道府県及び市区町村等を単位として「社会を明るくする運動」推進委員会を置く。神戸市は、市長が神戸市推進委員会委員長に就任している。