神戸市-KOBE-


STOP!熱中症

記者資料提供(令和元年6月26日)
保健福祉局保健所調整課
消防局警防部救急課

STOP!熱中症

−熱中症を予防し、元気に夏を過ごしましょう!−

STOP熱中症

1.熱中症について

 強い日差しや高温状態により、体温が上昇し、めまい、頭痛、吐き気、疲労感が生じ、ついには意識障害から死に至ることがあります。例年、梅雨明け後の気温が急上昇する時季から、熱中症により救急搬送される方が急増しています。

2.熱中症による救急搬送人員数(令和元年5月速報値)

神戸市内令和元年度5月中熱中症搬送者数(速報値) 今年の5月中の熱中症による救急搬送人員数(速報値)は、昨年同時期の2倍である30名の方が搬送されています。全国的にも、5月中の熱中症搬送者数が増加しています。
 昨年は梅雨明け(7月9日頃)頃から気温の上昇と共に熱中症搬送者数が増加したことから、今年についてもさらに注意が必要です。
 熱中症を予防して元気に夏を過ごしましょう!