神戸市-KOBE-


感震ブレーカーの設置を検討してください

記者資料提供(令和元年6月25日)
消防局予防部予防課

感震ブレーカーの設置を検討してください

感震ブレーカーは通電火災から「家」・「地域」を守ります

通電火災対策には感震ブレーカー

通電火災は、大規模な地震に伴う停電が復旧した際に、発生する火災です。阪神・淡路大震災で発生した火災のうち、原因が特定できた火災の多くは通電火災によるものでした。通電火災を防ぐには、自身の安全を確保してから避難の際にメインブレーカーを落としてもらうと確実です。しかし地震の際は慌てていることもありブレーカーを落とすのを忘れてしまうことも考えられます。そこで、感震ブレーカーの設置をお勧めします。
 感震ブレーカーは、地震の揺れを感知して、自動的にブレーカーを落とす機器です。  
 通電火災対策に、非常に有効ですので設置を検討してみてください。

感震ブレーカーの種類と特徴

感震ブレーカーは大きく分けて4つのタイプがあり価格や特徴は様々です。
※価格はあくまで目安です。

感震ブレーカー

実験動画の配信

神戸市消防局では、「まず見て、知ってもらう」ことを目的に、神戸市のホームページとYou Tubeに、火災の実験動画を配信しています。下のQRコードを読み取るか、「神戸市消防局実験動画」で検索してご覧ください。 通電火災に関する動画は下記の2点が公開されています。
・転ばぬ先の感震ブレーカー
・通電火災ってご存知

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