神戸市-KOBE-


市立向洋中学校におけるコンクリート片の落下について

記者資料提供(令和元年6月25日)
教育委員会事務局
学校支援部学校環境整備課

市立向洋中学校におけるコンクリート片の落下について

1.発生時の状況

 令和元年6月24日(月曜)午後3時頃、神戸市立向洋中学校において、廊下の柱約3mの高さから、コンクリート片が廊下の床面に落下しているのを教員が発見しました。
コンクリート片の大きさは縦7cm×横7cm×厚さ5mm程度、重さは約20g程度です。
なお、これによるけが人はありませんでした。

2.事故の原因

 本件柱は、鉄筋コンクリート造であり、内部の鉄筋が腐食し膨張したことで、外部のコンクリートが押し出されて剥離したものと考えられます。

3.事故後の対応

 本件建築物の周辺は、すぐに立入禁止の安全措置を行いました。
 また、本件建築物の他の柱部分につき、コンクリート片の落下の危険性がないかの確認を行い、危険性がある部分については、叩き落すなどの応急措置をしました。
 今後、必要な補修と劣化防止対策を行います。

<落下を発見したときの状況>

<落下を発見したときの状況>