神戸市-KOBE-


職員の休憩時間の選択制を導入します

記者資料提供(令和元年6月21日)
行財政局組織制度課

職員の休憩時間の選択制を導入します

1.趣旨

 今後、本市は本庁舎再整備等に伴う入居部局の移転を予定しており、移転先の立地環境によっては、同一時間帯に一斉に休憩をとることが困難な場合が想定されます。また、本庁舎・区役所等においても、庁舎エレベーターの混雑、近隣の飲食店等の利用集中などが発生しています。よって、それらを踏まえ、職員の満足度向上を目的に、業務に支障がない範囲において、職員の休憩時間の選択制を導入します。

2.内容

 現行の休憩時間である「12:00〜13:00」を基本としつつ、30分単位で前後にシフトした休憩時間のパターンを3種類設定し、業務に支障がない範囲において、職員の選択を可能とします。

選択パターン111:30〜12:30
基本パターン12:00〜13:00
選択パターン212:30〜13:30
選択パターン313:00〜14:00
※消防署、学校園、地下鉄・バス事業など一部の部署は対象外となる場合があります。
※市役所・区役所等の窓口時間に変更はありません。

3.運用開始日

 令和元年7月1日(月)