神戸市-KOBE-


「浮世絵観察と浮世絵摺り体験を美術に活かす」の開催

記者資料提供(令和元年6月14日)
教育委員会事務局博物館学芸課

「浮世絵観察と浮世絵摺り体験を美術に活かす」の開催

 ミュージアムエデュケーション研究会2019「みんなの学美場」は、明石、神戸、阪神間の美術館や博物館など12の文化施設が連携し、ミュージアムを活用した教育の可能性について考える研究会です。その一環として神戸市立博物館では、令和2年2月1日(土曜)に「浮世絵観察と浮世絵摺り体験を美術に活かす」を開催いたします。プロの彫師が彫った葛飾北斎の「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」など、本格的な復刻版木を使った浮世絵摺り入門講座です。摺り体験ははじめてというかたにも、やさしく体験いただける楽しい講座です。

講座内容と日時

令和2年2月1日(土曜)10時30分から12時30分
受付:10時から

会場

神戸市立博物館(神戸市中央区京町24)
地階 考古学習室

対象

教員や教育活動に興味のある学生や一般の方

定員

15名(応募多数の場合は抽選)

受講料

無料

申込方法

往復はがきにて、講座名「浮世絵観察と浮世絵摺り体験を美術に活かす」、名前、年齢、電話番号、返信用の宛名を記入のうえ、神戸市立博物館(〒650-0034 神戸市中央区京町24)「浮世絵観察と浮世絵摺り体験を美術に活かす」係まで郵送ください。
※1枚のはがきで、1名のみ申し込みできます。1枚のはがきで複数の講座へ申し込むことはご遠慮ください。

締切

1月17日(金曜)消印有効

主催、その他

主催:神戸の文化発信実行委員会(事務局:神戸市立博物館学芸課)
本事業は平成31年度(令和元年度)文化庁『地域と共働した博物館創造活動支援事業』として実施します。