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【老化・寿命研究の進展】神戸医療産業都市推進機構の今井 眞一郎博士らの研究により、血液中を巡っているNAD合成系酵素eNAMPTが、哺乳類の老化と寿命を制御していることを解明

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記者資料提供(令和元年6月14日)
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構
クラスター推進センター 都市運営・広報課

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
基盤研究事業部 研究企画課

【老化・寿命研究の進展】神戸医療産業都市推進機構の今井 眞一郎博士らの研究により、血液中を巡っているNAD合成系酵素eNAMPTが、哺乳類の老化と寿命を制御していることを解明

 今井 眞一郎博士(ワシントン大学医学部(米国ミズーリ州セントルイス)発生生物学部門・医学部門(兼任)教授、および神戸医療産業都市推進機構 先端医療研究センター客員上席研究員)の研究グループが、日本医療研究開発機構(AMED)『老化メカニズムの解明・制御プロジェクト』に参画し、血液循環中に存在するNAD合成系酵素eNAMPTが、哺乳類における老化・寿命の制御に重要な役割を果たしていることを明らかにしました。その研究成果が、国際科学誌Cell Metabolism(セル・メタボリズム)に、「オンライン版」で発表されましたので、お知らせ致します。研究成果等の具体的な内容につきましては、添付資料をご参照ください。

◆関連資料

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