神戸市-KOBE-


「三宮クロススクエア」の整備に向けて大規模な交通社会実験を実施します!!

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記者資料提供(令和元年6月13日)
都市局都心再整備本部
都心再整備部都心三宮再整備課

「三宮クロススクエア」の整備に向けて大規模な交通社会実験を実施します!!

※開始日が変更となりました

 本市では、平成27年9月に策定した、三宮周辺地区の『再整備基本構想』において、三宮にある6つの駅と周辺のまちを一体的につなぎ、交通拠点としての機能や回遊性を高める空間「えきまち空間」を整備することとしています。その核となるのが、税関線(フラワーロード)と中央幹線の一部を、人と公共交通優先の空間とする「三宮クロススクエア」であり、快適で利便性が高く、美しい景観が備わり様々な市民活動や交流が展開される神戸の玄関口にふさわしい空間を創出します。この整備については、必要な交通対策を実施し、交通状況を見据えながら段階的に進めていきます。
 このたび、「三宮クロススクエア」の整備に向けた第一歩として、三宮交差点から中央区役所前交差点において、整備の第1段階を再現した10車線(最大)から6車線への交通規制を行う交通社会実験を行います。この社会実験では、規制区間及び周辺の主要交差点において交通量調査等を実施し、自動車交通への影響などについて検証を行ったうえで、設計に反映させていきます。
※本件につきましては、国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所より同時発表しております。

社会実験概要(別紙チラシ参照)

・期  間  : 令和元年7月1日月曜から 31日水曜まで
          ※実験開始日が令和元年7月2日火曜になりました。
・場  所  : 三宮交差点から中央区役所前交差点の間 約400m
・内  容  : 「三宮クロススクエア」第1段階の車線数を再現する車線規制
          三宮交差点における信号サイクルの変更(横断歩道設置検討のため)
・調  査  : 交通量、渋滞長などの調査(参考3参照)
・実施主体 : 国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所
          神戸市都市局都心再整備本部都心再整備部都心三宮再整備課

(参考1)「三宮クロススクエア」

えきまち

イメージパース(三宮交差点より南をのぞむ)
イメージパース(三宮交差点より南をのぞむ)

(参考2)「三宮クロススクエア」段階整備のイメージ(三宮交差点より東を望む)

現 況
現 況

第1段階 2025年頃 10車線から6車線 ※今回の社会実験で検証
第1段階 2025年頃 10車線から6車線 ※今回の社会実験で検証

第2段階 2030年頃 6車線から3車線
第2段階 2030年頃 6車線から3車線

(参考3)交通量等調査箇所図

図

◆関連資料

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