神戸市-KOBE-


マイナンバーカード普及のさらなる強化策を展開!

記者資料提供(令和元年6月13日)
企画調整局情報化戦略部

マイナンバーカード普及のさらなる強化策を展開!

1.現状・実績

マイナンバーカードは、行政運営において不可欠なインフラであり、市民のみなさんにその利便性を感じていただくためにも、まずはより多くのみなさんに申請していただくことが重要です。
こうした重要性をより広報し、市民サービスのさらなる向上を図るため、全庁を挙げて市民・職員向けのカード普及を推進してきました。

【参考:これまでの実績】
・コンビニ交付手数料の大幅引き下げ  (住民票等は窓口の半額)
・区役所等での写真撮影、申請受付   (H31.3〜5月 7,133人)
・所属長向けの職員取得勧奨の通知など 
・市民向け土曜対応を行う「カード特設交付会場」を設置
(市内12ヶ所、H28.1〜6月 11.4万人)
・商業施設等への出前受付     (7 回  112,266人)
・民間企業等への出前受付    (16 回 1,821人)
・大学等での出前受付       (13 回  278人)
・職員向けの出前受付       (145回 4,395人)
・地域団体その他への出前受付 (23回 2,157人)
・確定申告会場での受付     (56日間 3,785人)

2.国の動き

・一方で、国では、デジタルガバメント閣僚会議(6月4日開催)において、
(1)自治体ポイントの実施、
(2)マイナンバーカードの健康保険証利用、
(3)マイナンバーカードの円滑な取得・更新の推進、
を柱とする「マイナンバーカードの普及とマイナンバーの利活用の促進に関する方針」を決定しました。

・とりわけ、市町村職員の本年度中の取得を強力に推奨しているほか、夜間窓口をはじめ、様々な施策を展開することで、交付枚数の大幅底上げが検討されています。
・市町村としても、8月に示される国の工程表を受けて「交付円滑化計画」を定め、目標管理を実施する必要があります。

3.神戸市の対応

こうした状況をふまえ、本市としては、以下の緊急的な取り組みにより、カード普及の増加を図っていきます。

1)神戸市マイナンバーカード推進本部の設置

・「神戸市マイナンバーカード推進本部」を設置し、
(1)市民・職員向けの普及啓発・カード取得推進
(2)マイナンバーカードの利活用・キャンペーンの展開
(3)健康保険証への円滑な移行   
をテーマに具体策を検討し、実行していきます。

・寺崎副市長を本部長に、本部員は、危機管理監、企画調整局長(事務局)、行財政局長、市民参画推進局長、保健福祉局長、経済観光局長、各区長で構成

2)運転免許返納キャンペーンの展開

昨今、全国的にも高齢者の自動車事故が注目を集める中、運転免許返納対策を強化するために、免許証と同様の身分証として使える「マイナンバーカード」を申請いただくことで、各種景品が当たるキャンペーンを展開します。

【キャンペーン概要】

(1)期間 
令和元年6月13日〜8月31日(7月1日受付開始予定)

(2)対象 
上記期間中に、
ア)運転免許を返納し、
イ)マイナンバーカードを申請した
ウ)65歳以上の神戸市民の方(6月13日時点)

(3)景品 
特等)台湾クルーズ(1週間程度)       ペア1組・2名   
1等) ジャンボフェリー(高松往復)        ペア10組・20名  
2等) コンチェルト乗船券            ペア50組・100人
3等) 神戸港周遊券(全員)           申込者全員(ペア)

(4)申込み方法
キャンペーン参加希望者は、6月13日以降に、免許返納手続き・マイナンバーカードを申請していただき、
1)6月13日以降発行の免許返納通知(申請による運転免許の取消通知書)または運転経歴証明書の写しを
2)神戸市行政事務センターあて郵送(8月31日消印有効)
※マイナンバーカードの申請状況は、本市にて別途確認させていただきます。
※詳細の申し込み方法は、追ってお知らせいたします(7月1日受付開始予定)。

(5)その他
・免許返納は、免許更新センター、最寄の警察署で受け付けていますので詳細はお問合せください。
・マイナンバーカードは、6月から、お住まいの区役所でワンストップにて申請いただけるようになりました(顔写真撮影含む、無料で自宅へ郵送)。