神戸市-KOBE-


練習帆船「海王丸」が神戸港入港!

記者資料提供(令和元年6月6日)
一般財団法人神戸観光局 港湾振興部 振興課

練習帆船「海王丸」が神戸港入港!

◆趣旨◆

 海の貴婦人と称される大型練習帆船「海王丸」が神戸港に入港いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。

◆寄港期間・場所◆

令和元年6月8日(土曜)10時〜7月5日(金曜)15時 新港第1突堤西岸壁
※ただし、6月18日(火曜)午後から21日(金曜)午後までの間は新港第4突堤西岸壁にシフト

◆入港歓迎◆  6月8日(土曜) ※着岸は10時を予定

【内容】  神戸市消防艇による歓迎放水(9時30分〜)。

◆「海王丸」の概要について◆

海王丸 公益財団法人海技教育財団所属、独立行政法人海技教育機構運航の練習帆船。4檣バーク型、2,556総トン、全長110.09メートル。1989年9月、住友重機械工業浦賀工場で竣工。
 同船には、外谷 進船長・寺尾 司機関長ら士官・乗組員57名が乗船している。実習生は東京海洋大学及び神戸大学56名(内女子6名)、海技大学校38名(内女子2名)が乗船し、航海科70名、機関科24名である。実習生は4月1日に東京で乗船後、名古屋・神戸・ダーウィン(オーストラリア)を経て、6月8日の神戸帰港までの約3ケ月間の航海訓練を行っている。

◆イルミネーションについて◆

「海王丸」は停泊期間中の土曜・日曜の夜間(日没〜22時)船体に電飾を施し、夜のミナト神戸を彩ります。電飾は電球約300個を舷側やマスト間(メインマストの高さ海面上約50メートル)に取り付け、また4本マストにライトアップを施すもので、電飾のコード延長は約400メートルです(雨天消灯)。

◆一般者の見学について◆

練習帆船「海王丸」が停泊する新港第1突堤は、緑地整備工事が完了し新港地区の新たな展望緑地として供用が開始されました。突堤へお越しいただく場合は、禁止事項を順守いただき、マナーを守って利用いただきますようお願いいたします。また、安全に船が離着岸するために入出港作業中は船には近づかず、特に入港時には船からヒービングライン(投げ綱)が投じられますので、係員の指示に従うとともに、十分にご注意いただきますようお願いいたします。なお、入出港セレモニーに係る時間帯については、警備員配置など安全対策を行います。
※突堤内は駐車できません。公共交通機関をご利用いただくようお願いいたします。
※船内の見学はできません。岸壁からの見学のみとなります。

◆その他◆

・6月8日(土曜)10時〜7月3日(水曜)14時の間、新港第一突堤東岸壁に同機構の練習船「青雲丸」が入港いたします。
・「海王丸」の出港セレモニーについては、別途資料提供いたします。

◆お問い合わせ先◆

一般財団法人 神戸観光局 港湾振興部 振興課 長井・山脇   TEL:078-327-8982