神戸市-KOBE-


神戸市上下水道事業審議会からの答申

記者資料提供(令和元年5月31日)
建設局下水道部経営管理課

神戸市上下水道事業審議会からの答申

〜今後の下水道事業の経営と使用料制度のあり方について〜

平成28年12月12日に神戸市上下水道事業審議会(会長:水谷 文俊、神戸大学理事・副学長)に諮問した『今後の下水道事業の経営と使用料制度のあり方について』の答申書が、本審議会から神戸市に提出されます。

1.答申日時

令和元年6月3日(月曜)13時30分

2.答申場所

市役所1号館15階 第2応接室

3.出席者

(神戸市上下水道事業審議会)

会長 水谷 文俊(神戸大学理事・副学長)

(神戸市)

建設局長 三島 功裕
建設局下水道部長 石原 茂

4.諮問理由

神戸市では、昭和26年に下水道整備に着手し、昭和40年代後半に集中的に整備した下水管きょや下水処理場・ポンプ場などの下水道施設の老朽化が進行し、その改築更新を計画的に加速していく必要がある。
一方、下水道使用料収入は、人口減少等により、使用水量とともに減少傾向にあり、今後もこの傾向は続くと見込まれる。
このような神戸市の下水道事業を取り巻く環境や課題に対応し、将来に向けて、健全かつ安定した下水道事業経営を確保することが喫緊の課題である。
消費税改定時を除き、昭和61年に改定した現行の下水道使用料体系を維持してきたが、現在の市民や企業の使用実態に適応した使用料体系および水準について検討を進める必要があるため。