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”須磨海浜水族園”今年の夏も21時まで延長開園します!テーマは「IRODORI×ART」

 

記者資料提供(令和元年5月30日)
神戸市立須磨海浜水族園

”須磨海浜水族園”今年の夏も21時まで延長開園します!テーマは「IRODORI×ART」

IRODORI×ART 須磨海浜水族園では、今年の夏も開園時間を21時まで大幅延長します。
 今年の夏のテーマは、「IRODORI×ART(イロドリ×アート)」。園内各所でアート作品と光の演出を行いイロドリある幻想的な体験をお楽しみいただけます。今年は初の試みとして、三角屋根が特徴の本館外壁でのプロジェクションマッピングを実施します。 また、エントランスホールではファンタジックな「光の切り絵」の投影、アマゾン館では夜のアマゾンを再現した大好評の「アマゾンナイトジャングル」を開催します。さらにイルカライブ館では大迫力の「イルカナイトライブ×プロジェクションマッピング」も開催。屋外ではイロドリあふれるイルミネーションを施し、園内のどこにいても特別な空間を堪能できます。
 この夏も是非、入園料はそのままで、昼も夜も楽しめる水族園にお越しください。

1.開催期間

2019年7月13日(土曜)〜2019年9月1日(日曜)計51日間

2.開園時間

9時〜21時(最終入園は20時)

3.入園料

大人(18歳以上)   1,300円
中人(15歳〜17歳)  800円
小人(小・中学生)   500円
幼児           無料
※通常入園料と同じ

IRODORI×ART園内イメージ
IRODORI×ART園内イメージ

4.主な催し(概要)

(1)本館外壁プロジェクションマッピング

 三角屋根が特徴的な本館の外壁に映し出される迫力ある映像作品です。入園前から刺激的なひと時をお楽しみいただけます。

(2)光の切り絵『海のパレット』(エントランスホール)

 作家の酒井敦美氏による、光を透して表現するオリジナルの切り絵作品「光の切り絵」。この夏は『海のパレット』をテーマとした作品でエントランスホールを彩り、幻想的な空間を創りだします。

光の切り絵(イメージ)
光の切り絵(イメージ)

酒井敦美(Atsumi Sakai) - 光の切り絵作家 -
 愛知県出身。光を透して表現するオリジナルの切り絵作品を「光の切り絵」と名付け、制作と発表を続ける。一枚の切り絵が2場面に変化する「一画二驚(いちがにきょう)」や、街路や自然の中に切り絵を投影する「野外幻灯(やがいげんとう)」など。全国各地の風景の中で、光の切り絵を描く活動を行っている。

酒井 敦美氏
酒井 敦美氏

(3)アマゾンナイトジャングル

アマゾンナイトジャングル アマゾンで実際に録音してきた環境音の中で神秘的なトンネル水槽を探検気分で観覧いただけます。

(4)イルカナイトライブ×プロジェクションマッピング

イルカナイトライブ×プロジェクションマッピング イルカたちの繰り広げるパフォーマンスとプロジェクションマッピングが融合した、幻想的で大迫力の夜のイルカライブは必見です。

※詳細は順次情報発信して参ります。