神戸市-KOBE-


市立桜の宮小学校におけるコンクリート片の落下について

記者資料提供(令和元年5月29日)
教育委員会事務局
学校支援部学校環境整備課

市立桜の宮小学校におけるコンクリート片の落下について

1.発生時の状況

 令和元年5月29日(水曜)午前10時頃、神戸市立桜の宮小学校において、プールに付属する平屋の建築物の屋根の軒先から、コンクリート片が地面に落下しているのを管理員が発見しました。
 なお、これによるけが人はありませんでした。

2.事故の原因

 本件建築物は、鉄筋コンクリート造であり、内部の鉄筋が腐食し膨張したことで、外部のコンクリートが押し出されて剥離したものと考えられます。
 なお、5月27日(月曜)に点検を行ったときには、異常は認められませんでした。

3.事故後の対応

 本件建築物の周辺につき、すぐに立入禁止の安全措置を行いました。
 また、本件建築物の他の軒先部分につき、落下の危険性がないかの確認を行い、危険性がある部分については、叩き落すなどの応急措置をしました。
 今後、全学校園において軒先の緊急総点検を実施し、点検結果に応じて必要な措置を講じます。

<落下を発見したときの状況>

<落下を発見したときの状況>