神戸市-KOBE-


神戸市立自然の家 アレルギー物質を含む食材の誤配食について

記者資料提供(令和元年5月25日)
市民参画推進局
スポーツ振興部スポーツ振興課 

神戸市立自然の家 アレルギー物質を含む食材の誤配食について

神戸市立自然の家において、アレルギー疾患をもつ市内中学生1名に対し、誤ってアレルギー物質を含む食材を配食したため、食物アレルギーを発症しました。なお、当該生徒は病院で治療を受け、現在は自宅で経過観察中です。

1.概要
(1)発生場所 神戸市立自然の家(灘区六甲山中一里山1−1)
(2)発生日時 令和元年5月25日朝食時
(3)発生原因 食物(卵)アレルギー疾患の生徒に対し、アレルギー物質を除去する調理担当者が持ち場を離れた間に、別の調理担当者が除去食であることを認識していたものの、誤ってアレルギー物質を含む食材(かまぼこ)を盛り付け、そのまま配食したもの。

2.発生を受けての現場対応
(1)当該生徒の状況を確認し、即時病院へ搬送した。
(2)当該生徒の保護者に対し、アレルギーの発症について説明と謝罪を行った。

3.今後の対応
(1)指定管理者に対して、除去食担当者が調理から盛り付け、確認まで一貫して行うよう改めて指導し、食物アレルギー対応作業手順の徹底を指示した。
(2)今後とも再発防止に取り組み、どなたにも安全安心な食事を提供するよう努める。