神戸市-KOBE-


自転車等放置禁止区域外での自転車の撤去

記者資料提供(令和元年5月22日)
建設局中部建設事務所 
建設局道路部計画課 

自転車等放置禁止区域外での自転車の撤去

神戸市では、「神戸市自転車等の放置の防止及び自転車駐車場の整備に関する条例(昭和58年4月1日条例第3号)」に基づき、歩行者等の通行の安全と円滑の確保のため、自転車等放置禁止区域を定め、放置された自転車・原動機付自転車(以下「放置自転車等」という。)の撤去を行っています。
このたび、放置自転車等の撤去業務の請負事業者が、誤って自転車等放置禁止区域外において、即時に自転車の撤去を行う事案が発生しました。
今回のような事案が発生したことについて、深くお詫びするとともに、今後、このような事案が発生しないよう、再発防止に努めてまいります。

1.概要

撤去場所  :神戸市中央区日暮通1、筒井町3(春日野道商店街の一部)
撤去日   :平成31年4月2日(火曜)、令和元年5月10日(金曜)
撤去台数  :自転車 最大34台
発生時の状況:放置自転車等の撤去作業において、請負事業者が誤って自転車等放置禁止区域外(隣接地)に放置してある自転車を即時に撤去したもの
          ※市民からの連絡により当該事案の発生を把握

2.自転車等の撤去業務の請負事業者

株式会社 イノウエ

3.今後の対応方針

・既に保管所にて自転車の返還を受けた所有者に対しては、自転車等放置禁止区域外から撤去したことを確認し、謝罪を行い、返還時に支払った保管料の返金処理を順次進めています。
・未返還の自転車については、所有者が確認でき次第、自転車等放置禁止区域外から撤去したことを確認し、謝罪を行い、無償での返還処理を進めていきます。


4.再発防止策

・放置自転車等の撤去業務に係る職員ならびに請負事業者に対し、撤去範囲について周知するとともに、撤去業務当日には、開始前に撤去範囲を関係者で確認した上で作業に着手するよう徹底いたします。