神戸市-KOBE-


第58回神戸市障害者スポーツ大会

記者資料提供(令和元年5月22日)
保健福祉局障害福祉部障害福祉課
社会福祉法人神戸市社会福祉協議会障害者スポーツ振興センター 

第58回神戸市障害者スポーツ大会

陸上競技の部を開催

障害者スポーツは、障害のある人の健康のためだけでなく、スポーツを通じて生きがいを発見し、友情・交流の輪を広げ、障害に対する市民理解を深めるなど、障害者福祉の推進に大きな役割を果たしています。
第4弾は陸上競技の部を開催します。競技はどなたでもご覧になれます。春の日の休日に、力いっぱい頑張る選手達をぜひ応援にきてください!

◆と き  

令和元年5月26日(日曜)
開会式 9時から/競技開始 10時5分から

◆ところ 

ユニバー記念競技場
(神戸市須磨区緑台/TEL:078-793-6150・FAX:078-793-6159)

◆参加選手

参加資格は市内在住、在勤等の障害者手帳所持者です。障害種別は問いません。
本年度 身体障害 92名  知的障害 557名  精神障害 8名  合計 657名
昨年度 身体障害 91名  知的障害 603名  精神障害 4名  合計 698名

◆大会について

神戸市障害者スポーツ大会は、昭和36年に身体障害者スポーツ大会としてスタートし半世紀以上の歴史を持つ大会です。現在は、障害種別を問わず、卓球、陸上競技、フライングディスク、水泳の各種目で年間延べ1300人が参加する神戸市の障害者スポーツの祭典となっています。
また、本大会は、10月に開催される全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」神戸市選手団の選考会を兼ねています。

◆主催

神戸市/神戸市社会福祉協議会
神戸市身体障害者団体連合会/神戸市手をつなぐ育成会/神戸市精神障害者家族連合会
神戸市身体障害者施設連盟/神戸市知的障害者施設連盟/神戸市精神障害者社会復帰施設連盟

◆主管

神戸市陸上競技協会

知ってる?障害者スポーツ

障害者の陸上競技種目には、運動障害や感覚障害などに適した工夫がなされています。
◆車いすを常用する四肢麻痺者には長さ12cm四方の正方形の袋に重量150gの大豆等が入った「ビーンバック投」があり、車いすに乗ったまま投げます。車いすや補装具は身体の一部とみ
 なされます。
◆走幅跳は助走路を走り、踏切板(長さ1.22m、幅20cm)を基準にして跳躍し、その距離を競い合う競技ですが、視覚障害者の走幅跳の踏切板は、(長さ1.22m、幅1m)を基準にして跳躍します。

◆お問合せ先

社会福祉法人神戸市社会福祉協議会障害者スポーツ振興センター 担当 大久保
TEL:078-271-5330  FAX:078-271-5367