神戸市-KOBE-


市立東落合中学校における窓枠の廊下への落下について

記者資料提供(令和元年5月20日)
教育委員会事務局
学校支援部学校環境整備課 

市立東落合中学校における窓枠の廊下への落下について

1.発生時の状況

 令和元年 5 月 20 日(月曜)、神戸市立東落合中学校において、普通教室と廊下との間に設置された引戸式の木枠の窓を教室の中側から閉めようとしたところ、廊下側に落下し、そこに居合わせた1年生の女子生徒の左足のふくらはぎに当たり、軽傷を負う事故が発生しました。

2.事故の原因

 引戸式の窓の戸車が磨耗していた状態で、窓を閉める際に垂直方向に力が加わり、レールから外れて落下したものと考えられます。

3.事故後の対応

 落下した窓枠については、落下しないよう固定しました(窓枠に損傷はありませんでした)
 また、全学校園において窓枠の緊急総点検を実施し、点検結果に応じて必要な転落防止策を実施します。

4.傷の状況

 左足ふくらはぎに窓の木枠が当たり、軽い打撲を負いました。学校において負傷箇所をアイシングし、授業終了後に帰宅しました。

(参考)
東落合中学校の概要
所在地神戸市須磨区東落合 2 丁目 15 番 1 号
建築年昭和 54 年(本件事故発生箇所は、昭和 59 年に増築)

右端の窓枠が落下
<右端の窓枠が落下>