神戸市-KOBE-


「令和元年度神戸市家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置補助金」申請受付を開始します

記者資料提供(令和元年5月17日)
環境局
環境保全部環境都市課

「令和元年度神戸市家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置補助金」申請受付を開始します

市域における分散型電源の設置を促進し、地球温暖化防止を図るため、家庭用燃料電池システム(エネファーム)を設置する市民を対象に、以下のとおり補助を行います。

制度の概要

1 対象者

市内の自ら居住する住宅に家庭用燃料電池システム(エネファーム)を設置する個人で、国の「燃料電池の利用拡大に向けたエネファーム等導入支援事業費補助金」による補助を受け、戸建住宅または集合住宅に平成30年4月1日以降に対象システムを設置した方。
※同一補助事業者からの申請は、同一年度内に1台限りとします。
※申請する際は、同時に「こうべCO2バンク」への入会申込が必要です。
※集合住宅の場合は、居住区域の環境配慮のため、対象システム専用の設置スペースが確保されている必要があります。

2 対象システム

国の補助制度に適合したシステム

3 補助金額

1台につき40,000円(定額)

4 補助予定件数

1,200件

5 募集期間

令和元年5月20日(月曜)〜から令和2年2月28日(金曜)17時30分※申請多数の場合、上記期間内であっても受付を終了することがあります。

6 申込方法

申請書類を神戸市環境局環境保全部環境都市課宛(〒650-8570住所不要)へ郵送又は持参ください。
※6月以降に持参される場合は、神戸市中央区磯上通7丁目1番5号三宮プラザEAST 3階
 環境局 環境保全部 環境都市課までお願いいたします。

7 申請書類

神戸市ホームページよりダウンロードをお願いします。
※「神戸市 エコホーム」で検索可能です。ダウンロードできない方へは、環境都市課の窓口で配布いたします。

8 決定方法

先着順 
※申請多数の場合、抽選により補助対象者を決定することがあります。

9 参考

家庭用燃料電池システム(エネファーム)は、都市ガスやLPガスから取り出した水素と、空気中の酸素との化学反応により発電するとともに、排熱を給湯に有効活用するコージェネレーション(熱電併給)システムです。エネルギー利用の総合効率が約95%と高く、CO2削減に寄与するほか、分散型電源として災害時等においても活用が期待できます。