神戸市-KOBE-


「神戸いちじくフェア2019」 参加店の募集

記者資料提供(令和元年5月15日)
経済観光局
農政部農水産課

食都神戸

「神戸いちじくフェア2019」 参加店の募集

〜県下1位の生産量!神戸産のいちじくを使ってみませんか〜

 神戸市の特産品「神戸いちじく」の更なるPRを目的として、今年の9月に「神戸いちじくフェア」を開催する予定です。昨年の初開催時は、スイーツ店、ベーカリー店、レストランなど38店舗の参加がありましたが、2回目となる2019年は、更にパワーアップして開催いたします。
 つきましては、事前にフェア参加店の募集を行いますので、皆様のご応募をお待ちしております。

1 神戸いちじくとは

 神戸市は県下最大のいちじくの生産を誇り、そのほとんどは市内で流通しています。通常、いちじくは流通にかかる時間を見越して、少し未熟なまま収穫することが多いのですが、神戸のいちじくは産地と消費地が近いことを活かして、完熟まで畑でそだてることが神戸の生産者のこだわりです。熟練の生産者が、収穫をギリギリまで待ち、太陽の恵みを実にいっぱい詰め込むことで、さわやかな甘さと、外国産とは違う独特のソフトな食感を楽しむことが出来ます。

2 神戸いちじくフェア2019開催概要(予定)

(1)期間 2019年9月のうち数週間
(2)場所・内容 各参加店舗にて、神戸いちじくを使用したオリジナルメニューを提供
(3)物流・価格等 週2〜3回各店舗まで配送。市内の店舗については配送費は無料です。また、いちじくの価格は天候等により左右されます。
(4)参考 昨年の実施結果について
 (期間) 平成30年9月8日(土曜)〜9月23日(日曜)
 (参加店)38店舗(市内28店舗、市外7店舗、シンガポール3店舗)
 (メニュー例)いちじくと水牛モッツァレラのカプレーゼ、いちじくのモンブラン など
 (URL)http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2018/09/20180905143101.html

いちじく写真例1

いちじく写真例2

3 主なスケジュール(予定)

(1)2019年5月〜7月末  参加店の募集
(2)2019年8月中旬    参加店へのいちじくサンプル配布(メニュー試作用)
(3)2019年8月下旬    参加店のメニュー決定
(4)2019年9月上旬〜   神戸いちじくフェア2019開始

4 応募方法

 以下メールアドレスに、「神戸いちじくフェア2019 登録申請用紙」を提出(e-mail)。
なお、2018年の参加店については、別途個別にご案内させていただきます。
※ 「神戸いちじくフェア2019 登録申請用紙」は以下よりダウンロード
(URL)http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/05/img/20190515143101-3.docx
(提出先)shokuto@office.city.kobe.lg.jp
(注意)担当者からの返信がありましたら、参加登録完了となります。

5 食都神戸とは

 瀬戸内海に面した港町神戸は、都市と農村が近く、豊かな自然に囲まれ、質の高い農水産物が生産されています。また、港町として交易を中心に栄えてきた経緯から、他の都市では見られない独自の多様な食文化が醸成されています。
 この神戸が持つポテンシャルを活用し、農水産物のブランド化や、海外への輸出、神戸らしい新たな食の開発など、食ビジネスを育て、食ビジネスを活かし、食を軸とした新たな都市戦略「食都神戸」を掲げ、世界の人々が集い、食で賑わう、そんな世界に誇る食文化の都の構築をすすめます。

6 その他(食と里のネットワークについて)

 神戸の農漁業、食文化、農村定住に興味のある人をつなぐウェブサイト「種はおよぐ 食と里のつながり」が立ち上がりました。このウェブサイトでは、「食」と「里」に関わる様々な人の交流や情報発信を進めていきます。
 (URL)https://tanewaoyogu.com/