神戸市-KOBE-


3者連携による訪日外国人向けサービスを展開!

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記者資料提供(令和元年5月8日)
一般財団法人神戸観光局

神戸観光局×セブン-イレブン・ジャパン、セブン銀行

3者連携による訪日外国人向けサービスを展開!

 神戸観光局(会長 尾山 基)では観光振興と誘客を通じ、地域経済の活性化と魅力的なまち神戸を目指し、神戸観光圏(※)のかじ取り役として活動をしています。
 平成30年11月に、神戸観光局は訪日外国人観光客の受入環境整備の促進を図るため、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(代表取締役社長 永松 文彦)及び株式会社セブン銀行(代表取締役社長 舟竹 泰昭)と連携協定を締結しました。
 神戸を訪れる外国人旅行者は平成30年に141万人となり、今後、2019年ラグビーワールドカップをはじめとする大型スポーツイベントが日本で開催されるゴールデンスポーツイヤーズを控え、国内外からさらに多くの来神を見込んでいます。
 そのような中、連携協定に基づき、インバウンド対応に積極的に取り組みをされているセブン-イレブン及びセブン銀行の保有するネットワーク(神戸市内に224店舗数、50台のATM(ともに平成30年12月現在))を活用し、観光プレートの店舗内展開や、観光ガイドマップの配布などを通じて、市内観光振興を推進していきます。

1.展開物

 (1)観光プレート
 神戸市内セブン-イレブン店舗内にて、QRコードが付いた観光プレートをマガジンラックなどに掛けて展開中。プレート内のQRコードを読み込むと神戸公式観光サイト「Feel KOBE」の抜粋版にリンクし、旅行者が必要な情報を旅行中に取得できる取り組みを進めています。

観光プレート

 (2)KOBE City Map英語版(観光ガイドマップ)
 訪日外国人観光客にとってのサービスが充実しているセブン-イレブン店舗や、セブン銀行ATMの位置が一目でわかるように、位置情報を印した神戸市全域マップを制作しました。市内セブン-イレブン店舗や神戸市総合インフォメーションセンターにて順次配布していきます。

観光ガイドマップ

2.参考:連携協定について

 <名称>
 「訪日外国人旅行者の誘客と受入環境整備に関する連携協定」
 <目的>
 各々の資源を有効に活用することで、神戸観光圏(※)を訪れる訪日外国人旅行者の圏内滞在受入環境のさらなる充実を図り、観光振興に寄与すること
 <連携事項>
 ・訪日客向け情報提供
 ・訪日客向けサービスの提供
 ・その他、神戸の観光振興に資する事項
 <締結日>
  平成30年11月9日

※神戸観光圏・・・神戸観光局へ会員として参画し、首長が神戸観光局の顧問に就任している周辺9市1町(芦屋市、西宮市、宝塚市、三田市、三木市、明石市、淡路市、洲本市、南あわじ市、稲美町)を指す