神戸市-KOBE-


2021年世界パラ陸上競技選手権大会の開催都市として神戸が選ばれました

記者資料提供(平成31年4月23日)
市民参画推進局スポーツ振興部国際スポーツ室

2021年世界パラ陸上競技選手権大会の開催都市として神戸が選ばれました

 ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック、ワールドマスターズゲームズ2021関西と3年連続して世界のメガスポーツイベントが日本で開催されます。
 それらの盛り上がりに加え、東京2020パラリンピックによりパラスポーツの機運が大きく高まった翌年2021年に、世界パラ陸上競技選手権大会を神戸で開催するため、関係団体等と連携して、誘致活動を進めてまいりました。
 この度、国際パラリンピック委員会より、2021年世界パラ陸上競技選手権大会の開催都市として神戸が選ばれた旨の連絡を受けましたので、お知らせいたします。
 なお、正式な開催都市の決定は、開催都市契約の締結後になります。

1.神戸大会の概要(案)

・主催:国際パラリンピック委員会
・第10回大会、東アジア初開催
・開催時期:2021年9月の10日間
・競技会場:ユニバー記念競技場
・参加人数:約100か国より選手約1,400人(うち約350人は車椅子)、役員約800人
・観客数:10万人(1日1万人)

2.今後のスケジュール

 (2019年度)
  ・9月を目途に開催都市契約締結、大会組織委員会設立
  ・11月7日〜15日、世界パラ陸上第9回ドバイ大会(アラブ首長国連邦)
  ・2020年1月〜3月、ユニバー記念競技場補助競技場の改修工事実施
 (2020年度)
  ・ユニバー記念競技場のバリアフリー改修工事実施
 (2021年度)
  ・9月、大会開催

2017年ロンドン大会の様子(撮影:日本パラ陸上競技連盟)