神戸市-KOBE-


市立中学校における「生徒指導資料」等の一時紛失について

記者資料提供(平成31年4月17日)
教育委員会事務局
学校教育部学校教育課

市立中学校における「生徒指導資料」等の一時紛失について

1.概要

市立中学校(北区)において生徒より提出を受けた「生徒指導資料」※及び「学校徴収金同意書」について、4月11日(木曜)に14名分の書類が見当たらないことに気が付いた。
担任は個人ファイルに入れた当該資料14名分をそれぞれ回収し、まとめた後、資料に不備があった生徒1名へ再提出を求めた。その際、担任は他の生徒分の資料を誤って当該生徒に渡していたが、再提出を求めたことも失念していた。
4月15日(月曜)に生徒が当該資料を再提出した際、担任が当該生徒に他の生徒分の資料を誤って渡していたことが判明し、紛失していた全ての資料が戻ってきた。

※「生徒指導資料」は、生徒への教育活動(指導、日常または緊急の連絡等)のために使用し、毎年度当初に保護者へ記入を求めるもの。記載する項目は、生徒名、家族の名前、生年月日、住所、電話番号、緊急連絡先、勤務先、入学前の経歴、家から学校までの地図のほか、生徒の身体面や性格面など特に担任に知っておいてもらいたいこと等がある。

2.一時紛失した資料

・生徒指導資料(14名分)
・学校徴収金同意書(14名分)

3.対応

・当該生徒(14名)及び保護者には、15日(月曜)から16日(火曜)にかけて、家庭訪問により説明と謝罪を行った。

再発防止に向けた取組

・個人情報の取り扱いや管理について、職員間で注意喚起ならびに再確認を行う。
・情報セキュリティと個人情報保護の重要性について職員研修を行い、周知徹底を図る。