神戸市-KOBE-


練習帆船「海王丸」が神戸港に寄港!

記者資料提供(平成31年4月17日)
一般財団法人神戸観光局

練習帆船「海王丸」が神戸港に寄港!

―日没からは船体イルミネーションで港町神戸を彩る―

◆趣旨◆

 海の貴婦人と称される大型練習帆船「海王丸」が4月22日、新港第1突堤に入港、4月26日まで停泊し、純白の船体が神戸港を彩ります。神戸市・神戸観光局・神戸海事広報協会では、寄港を歓迎・記念し入港歓迎セレモニーと出港歓送を下記のとおり開催いたします。

◆寄港期間・場所◆

 平成31年4月22日(月曜)10時 から 4月26日(金曜)14時
 場所:新港第1突堤西岸壁

◆入港歓迎セレモニー◆ 4月22日(月曜)※着岸は10時を予定

 【内容】
  神戸市港務艇による出迎えと神戸市消防艇による歓迎放水(9時30分から)、岸壁での入港セレモニー。
 【入港セレモニー次第】<10時45分開始予定> 
  場所:新港第1突堤岸壁(雨天時は船内で関係者のみ)
  ・歓迎あいさつ   神戸観光局専務理事
  ・記念品の贈呈   神戸観光局専務理事 →船長・機関長・実習生代表
  ・歓迎花束の贈呈  マリンメイト→船長・機関長・実習生代表
  ・船長あいさつ 「海王丸」船長

◆出港歓送◆ 4月26日(金曜)※離岸は14時を予定

 【内容】
  神戸市消防音楽隊による歓送演奏(13時45分から)と神戸市港務艇によるお見送り

◆「海王丸」の概要について◆

海王丸 公益財団法人海技教育財団所属、独立行政法人海技教育機構運航の練習帆船。4檣バーク型、2,556総トン、全長110.09メートル。1989年9月、住友重機械工業浦賀工場で竣工。
 同船には、外谷 進船長・寺尾 司機関長ら士官・乗組員55名が乗船している。実習生は東京海洋大学及び神戸大学56名(内女子6名)、海技大学校38名(内女子2名)が乗船し、航海科70名、機関科24名である。実習生は4月1日に東京で乗船後、名古屋・神戸・ダーウィン(オーストラリア)を経て、6月8日の神戸帰港までの約3ケ月間の航海訓練を行っている。

◆一般者の見学について◆

 練習帆船「海王丸」が停泊する新港第1突堤は、緑地整備工事が完了し新港地区の新たな展望緑地として供用が開始されました。突堤へお越しいただく場合は、禁止事項を順守いただき、マナーを守って利用いただきますようお願いいたします。また、安全に船が離着岸するために入出港作業中は船には近づかず、特に入港時には船からヒービングライン(投げ綱)が投じられますので、係員の指示に従うとともに、十分にご注意いただきますようお願いいたします。なお、入出港セレモニーに係る時間帯については、警備員配置など安全対策を行います。
 ※突堤内は駐車できません。公共交通機関をご利用いただくようお願いいたします。
 ※船内の見学はできません。岸壁からの見学のみとなります。

◆その他◆

 ・神戸寄港中の夜間(日没〜22時)、船体イルミネーションを行う予定。
 ・出港時は本船側主催による遠洋航海出航式が行われる予定。(関係者のみ)
 ・出港時の登檣礼は実施いたしません。

◆お問い合わせ先◆

 一般財団法人神戸観光局 港湾振興部 振興課 長井・山脇 TEL078-327-8982