神戸市-KOBE-


「078」で『都心三宮の未来の姿』『広場空間の可能性』を発信します

都心ロゴ

記者資料提供(平成31年4月16日)
都市局都心再整備本部
都心再整備部都心三宮再整備課

「078」で『都心三宮の未来の姿』『広場空間の可能性』を発信します

〜デザインコンペ表彰式・パネルディスカッションの開催〜

このたび、新たなデザインが決定した「さんきたアモーレ広場(通称:パイ山、デコボコ広場)」デザインコンペの表彰式とパネルディスカッションを組み合わせたセッションをクロスメディアイベント「078(ゼロ・ナナ・ハチ)」のカンファレンスプログラムとして実施します。
パネルディスカッションでは、市長・有識者・受賞者を交えて、魅力ある空間づくりや、にぎわいの創出など、広場空間の可能性、さらには都心三宮の未来の姿への期待などを広く発信します。

◆開催概要◆

1.日時
平成31年4月29日(月・祝)午後4時から午後5時30分
2.場所
デザインクリエイティブセンター神戸(KIITO)1階 KDLステージ
3.内容
(1)プレゼンテーション「都心三宮は“新しい姿” へ」
(2)表彰式
(3)パネルディスカッション

◆表彰式◆

○市長による表彰
○各受賞者からのコメントおよび審査委員長からの講評

◆パネルディスカッション◆

○テーマ
都心・三宮の”ひろば”の未来・可能性
○コーディネーター
川崎 雅史(京都大学大学院教授)
※「崎」のつくりは、正しくは「大」ではなく「立」
○パネラー
久元 喜造(神戸市長)
小野寺 康(小野寺康都市設計事務所 取締役/代表)
山下 裕子(全国まちなか広場研究会理事)
各受賞者6名

※デザインコンペについては、平成31年3月18日の記者発表資料http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/03/20190318162001.htmlを参照
※「078」については、https://078kobe.jp/を参照

(参考)受賞作品

○最優秀賞(作品名および受賞者)

Lean on Nature1「Lean on Nature」
−自然に寄り添い、助け合ってきた神戸の新しいシンボルとなるように−
津川 恵理さん (29歳) Diller Scofisio+Renfro(応募当時)

○入選(作品名および受賞者)

Crossing Plaza「Crossing Plaza」
石井 祥子さん(30歳)鳳コンサルタント株式会社
石井 佑介さん(30歳)株式会社現代ランドスケープ
静谷 洋紀さん(28歳)STGK inc.

風巡りの広場「風巡りの広場」
八木 弘毅さん(36歳)株式会社日建設計シビル
大川 雄三さん(30歳)株式会社日建設計シビル
中島 直弥さん(28歳)株式会社日建設計シビル
諏訪 淑也さん(27歳)株式会社日建設計シビル

へそとへその緒「へそとへその緒」
板坂 留五さん(25歳)設計事務所主宰
小黒 由実さん(25歳)株式会社竹中工務店

○アイデア賞(作品名および受賞者)

クスノキ山「クスノキ山」
山本  周さん(34歳)設計事務所
小林 栄範さん(32歳)設計事務所

まちの羅針盤「まちの羅針盤」
原田 雄次さん(33歳)原田雄次建築工藝

※入選・アイデア賞については、受付番号順に掲載しています。

(参考)コーディネーター・パネラーのプロフィール

kawasaki○川崎 雅史
京都大学大学院教授(社会基盤工学専攻)
都市の活動と文化に基盤をおいた景観デザイン・都市計画を探求。道、広場・公園、ウォーターフロントなど、都市の公共空間と都市インフラ施設における景観デザイン、地形と景観解析、都市計画に関する研究を行っている。

onodera○小野寺 康
小野寺康都市設計事務所 取締役/代表
東京工業大学大学院社会工学専攻、アプル総合計画事務所を経て現職。主な仕事として、東京駅前広場および行幸道路のデザイン提案をはじめ、姫路駅北駅前広場及び大手前通り、出雲大社参道・神門通り、女川駅前レンガみち周辺地区など、グットデザイン賞金賞、土木学会デザイン賞最優秀賞をはじめ多くの賞を受賞。
著書に「広場のデザイン―「にぎわい」の都市設計5原則」他

yamashita○山下 裕子
全国まちなか広場研究会理事、NPO法人GPネットワーク理事
2007年より富山市まちなか賑わい広場グランドプラザ運営事務所勤務。2014年より広場ニストとして独立。その後、八戸・豊田・久留米・明石・神戸をはじめとする全国のまちなか広場づくりに関わる。
著書に「にぎわいの場 富山グランドプラザ−−稼働率100%の公共空間のつくり方」(学芸出版社)。