神戸市-KOBE-


「ホウキがエレキ?オモシロ楽器をさわってみよう!」の開催

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記者資料提供(平成31年4月12日)
企画調整局産学連携ラボ

神戸市×浜松市 ユネスコ創造都市ネットワーク連携企画

「ホウキがエレキ?オモシロ楽器をさわってみよう!」の開催

オモシロ楽器の展示と開発者トークイベントの開催

掃除のほうきが、本当に音が出る楽器になったら?そんなワクワクするオモシロ楽器がクロスメディアイベント「078(ゼロナナハチ)」に登場します。
オモシロ楽器は、音楽の都・浜松市(静岡県)を代表する電子楽器メーカーであるローランド株式会社の公認部活動「R-MONO Lab」が制作しており、このイベントでは実際にさわって演奏することができます。さらに、こどもたちを中心とした参加者に「自分のやりたい」を実現するすばらしさを伝えるトークイベントも開催しますので、ぜひご参加ください。

1.開催概要

「ホウキがエレキ?オモシロ楽器をさわってみよう!」
■日時 平成31年4月29日(月曜・祝)12時〜17時(14時〜15時はトークイベント開催)
■会場 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3階303
■内容
(1)作品展示
箒(ほうき)ギターや、リコーダーでつくったパイプオルガンなど、ワクワクするオモシロ楽器の展示。開発メンバーによる実演や、演奏体験もできます。
(2)トークイベント
「ほうきでギターつくってみた。ワクワクをかたちにするためのひみつトーク」
講師:山本敬之(ローランド株式会社経営企画室/R-MONO Lab部長)
R-MONO Lab部長がオモシロ楽器の紹介を行います。オモシロ楽器がどのような想いで生まれたか、またワクワクするアイデアをかたちにするための秘訣についてお話いただきます。
■参加 無料、小中学生から大人の方まで、どなたでもご自由にお越しください。
■申込 トークイベントは、ウェブサイト(http://kiito.jp)からお申し込みください。
(定員50名で事前申込み優先、当日参加可。)
作品展示はいつでも気軽にお越しください。(14時〜15時を除く)
■主催 078実行委員会、神戸市、デザイン・クリエイティブセンター神戸
■協力 浜松市、ローランド株式会社、神戸市こどもの創造的学びに関する研究会

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2.他団体との連携

本イベントは、同じくユネスコ創造都市ネットワークの音楽都市に認定されている浜松市との連携企画です。「R-MONO Lab」は、その浜松市を代表するローランド株式会社の公認部活動で、「とにかく自分たちの作りたいものを作る」をモットーとして、電子楽器ブランドでの専門的な技術も用いながら、独創的でワクワクする楽器を次々に生みだしており、大きな注目を集めています。
 また、神戸市が平成30年7月に立ち上げた「神戸市こどもの創造的学びに関する研究会」とも連携して、次世代を担う創造的人材の育成を目指します。