神戸市-KOBE-


webエッセイ「山と海のあいだ」が始まります!!

記者資料提供(平成31年4月12日)
市長室
広報戦略部広報課

〜神戸在住のライターが生活者目線で魅力を発信!〜

webエッセイ「山と海のあいだ」が始まります!!

神戸市では、市の魅力の向上と情報発信力を高めるため、若年層や市外の方でも楽しめるエッセイをホームページに連載しています。
神戸市内在住のライターが、生活者としての視点で見つけた神戸の魅力をつづるこの企画は、多くの共感・反響が寄せられています。
このたび、2019年度を担当する新しいライターが岩崎雅美さんに決定しました。埼玉出身で、東京や横浜で活躍したのちに神戸に移住した岩崎さん。外からの目線で、街になじんだ古い温泉や商店街といった、ずっと神戸で暮らしていると気づきにくい神戸の魅力にもスポットを当てていきます。
連載は、新元号「令和」が始まる5月よりスタートします。神戸webエッセイの新たな発信にご期待ください。

1.新しいライターの紹介

神戸の風景【岩崎雅美さんのプロフィール】
埼玉県出身で、2017年春より結婚を機に神戸に拠点を移しました。
大学卒業後、企業のCSR・SDGs(企業の社会的責任・持続可能な開発目標)分野にて冊子の企画制作・編集に携わり、サステナビリティ・ソーシャルについて探求し、その後、各地でものづくり、ツーリズム、まちづくり、インバウンド等、さまざまな分野の0から1を生む地域プロデュースに携わっています。
また地域・移住の雑誌社では、プランニング、地域コーディネーター、編集者として地域の魅力発信の仕掛けづくり、人と地域をつなぐ架け橋を担っています。
神戸に移住後は、海と山の間で暮らしを営みながら、定期的に実家の横浜との二拠点生活を送っています。フリーランスとして編集・ライティングをはじめ、プロジェクトディレクターやさまざまなコトづくりに関わっています。

[補足]
サステナビリティ・ソーシャル:事業活動を通じて環境・社会・経済に与える影響を考慮し長期的な企業戦略を立てていく取組み

2.Webエッセイとは

生活者の目線で神戸の魅力を発信する企画として2017年5月にスタート。
2017年度、2018年度の2年間は、ブロガーの平民金子さんが、子供を乗せたベビーカーをごろごろと押しながら、神戸の町を歩き、考えたことを「ごろごろ、神戸」として綴られています。バックナンバーは下記の関連リンクよりご覧いただけます。
また、新連載の「山と海のあいだ」は、毎月第3水曜日に市ホームページに掲載します!
初回は5月15日(水曜)です。

3.神戸市の情報発信について 

神戸市では、ホームページで発信する神戸webエッセイのほか、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターで情報発信をしています。
フェイスブックやツイッターでの市政情報を中心とした発信のほか、インスタグラムでは若い女性目線の街ネタの発信を行っており、神戸webエッセイも含めて多様な切り口で幅広い発信を行っています。

(1)インスタグラム(フォロワー 9,087人)

株式会社merchuに委託。若い女性目線でインスタ栄えする神戸の魅力を発信。

(2)フェイスブック(フォロワー16,134人)

市政情報を毎日更新

(3)ツイッター(フォロワー23,363人)

市政情報を毎日更新。


※なお、岩崎さんの「崎」のつくりは、正しくは「大」ではなく「立」です。