神戸市-KOBE-


中央区役所での「外国人相談窓口」の設置

記者資料提供(平成31年4月11日)
中央区
総務部まちづくり課

中央区役所での「外国人相談窓口」の設置

 近年、外国人住民の神戸市への転入が増加しており、今後も増加が見込まれます。
 現在、中央区には神戸市全体の外国人住民の約27パーセント、中央区民の1割にあたる約13,000人(平成30年12月末時点)、110カ国の外国人が暮らしており、その多様性は中央区の特徴の一つとなっています。
 神戸市では、本市に暮らす外国人住民の皆さんが安心して暮らすことができるよう、神戸国際協力交流センターでの多言語による生活相談の実施や動画によるわかりやすい情報発信などを行っていますが、新たに日本の生活習慣や制度に慣れていない外国人住民に対して、多言語での情報提供や相談を行う常設の窓口を中央区役所内に開設します。

1.「外国人相談窓口」の概要

開設日:平成31年4月15日(月曜)
相談日時:毎週月曜から金曜 9時から13時/14時から17時(土日祝、年末年始除く)
設置場所:中央区役所2階(市民課と同フロア)
相談員:1名(英語・中国語)
対応言語:英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タガログ語
       タイ語・フランス語・ネパール語・ヒンディ語・ロシア語
※英語・中国語以外は、「テレビ電話による通訳サポート」による対応
相談方法:窓口での相談(予約不要)

2.「外国人相談窓口」で実施するサービス

外国人相談窓口の写真(1) 転入時の生活情報の提供
  中央区に転入してきた外国人に対し、ごみ出しルールや災害時の避難場所など、
  神戸市で生活するうえで必要となる正確な情報を提供します。
(2) 区役所所管業務に関する相談・書類作成の支援
  国民健康保険や国民年金など、外国人住民も加入が必要な制度を紹介し、
  手続きの漏れを防止するとともに、相談対応、書類作成の支援を行います。
(3) 区役所以外での手続きに関する相談・問い合わせ窓口の案内
  在留期間の更新許可申請や職業相談・職業紹介など区役所所管外の手続き・
  相談に関しても、届出先のご案内や必要な専門相談機関をご紹介します。