神戸市-KOBE-


IT企業の誘致・定着を目指す「スタートアップ補助制度」 神戸を拠点にRPA事業の拡大を目指す株式会社モンスター・ラボを新たに認定

記者資料提供(平成31年4月9日)
医療・新産業本部 新産業部 新産業課

IT企業の誘致・定着を目指す「スタートアップ補助制度」 神戸を拠点にRPA事業の拡大を目指す株式会社モンスター・ラボを新たに認定

神戸経済の持続的な成長を目指しITを活用したスタートアップ(成長型起業家)の育成支援を行っている神戸市では、スタートアップの集積・定着を促進するため、平成30年6月より兵庫県と連携して、神戸市内に新たに事業所を開設する企業のオフィス賃借料などを助成する「スタートアップ補助制度」を設けています。
このたび、申請に基づき審査を行った結果、平成31年3月29日付で、新たに以下の通り株式会社モンスター・ラボを補助先として認定しましたのでお知らせします。これにより、本制度の認定は7社目となりました。

1.会社概要

モンスター・ラボ社ロゴ

【会社名】

株式会社モンスター・ラボ

【事業所所在地】

神戸市中央区磯上通4丁目1-14 三宮スカイビル 120WORKPLACE KOBE

【設立】

平成18年2月

【代表者】

代表取締役社長 いな川 宏樹(いながわ ひろき) ※「いな」は「さかなへん」に「弗」

【事業内容】

世界の最適な場所の最適なリソースを提供するグローバルソーシング事業を世界15カ国26都市で展開し、音楽配信事業、モバイルゲーム事業、コワーキングスペース事業、RPAツールなどの自社プロダクト事業も行う。

【神戸拠点について】

Urban Innovation KOBE事業(※)で神戸市役所に導入されたRPA(ロボットによる業務自動化)ツールを関西の近隣自治体及び企業に展開していく拠点として、また、グローバルソーシング事業の拠点として顧客の新規開拓や開発等を行う。

【URL】

https://monstar-lab.com/

【問い合わせ先】

RPA事業部 総括責任者 平石 真寛
Email:masahiro.hiraishi@monstar-lab.com

神戸市は、今後もITを活用したスタートアップ(成長型起業家)の集積・定着を支援する取り組みを、継続して行ってまいります。

※ Urban Innovation KOBEとは

柔軟な発想や優れた技術力を持つスタートアップと社会・地域課題を詳しく知る市職員が協働して最適な解決手法を見出し、サービスとして構築・実証までを支援する、国内自治体で初めての取組み。

<参考>スタートアップ補助制度(抜粋)

対象経費補助上限額(県:市=1:1)補助期間
(1)賃借料900千円/年3年
(2)通信回線使用料600千円/年
(3)建物改修費1,000千円開設時
 空き家改修の場合2,000千円
(4)事務機器取得費500千円
(5)人件費(高度IT人材)2,000千円/年・人3年
補助総額(3年間)11,500千円 
 空き家改修の場合12,500千円
※補助率:(1)〜(4)=1/2以内(県:市=1:1)、(5)=定額補助(県:市=1:1)