神戸市-KOBE-


31年4月「神戸市感染症統合情報システム」開設しました

記者資料提供(平成31年4月3日)
保健福祉局
保健所予防衛生課

〜感染症の発生状況をいち早く届ける〜

31年4月「神戸市感染症統合情報システム」開設しました

平成31年4月1日から市内の感染症の発生状況をいち早く、わかりやすく伝えるため感染症統合情報システムを開設します。
このシステムは感染症法にもとづいて医療機関等から届出される感染症の情報や学校・園・社会福祉施設等から報告いただく感染症の発生状況などを集約することで、市内の感染症の発生や流行状況を把握することができ、適切な感染症予防と早期対策につなげることができます。

1.専用サイトのトップページで市内の感染症状況を把握
  感染症発生動向調査事業(感染症法)による医療機関等からの患者の発生届出等の感染症情報や、学校・園・社会福祉施設等での感染症発生の兆しがリアルタイムに報告される神戸モデルの情報、インフルエンザによる学級閉鎖情報を統合しました。また、トップページを見るだけで市内の感染症流行状況が把握できます。
2.感染症発生状況を様々な方法で把握
  感染症に関する情報を表、グラフ、分布マップなどで表示することで視覚的に分かりやすく発生状況を確認することができます。
  また、疾患別や期間などの絞込み検索が可能で必要な情報をより分かりやすく確認できます。
3.保健所からいち早く伝えたい情報を公開
  トップページで新着情報を発信するほか、医療機関向けの掲示板では保健所からの情報・お知らせをリアルタイムに確認することができます。
4.運用開始
平成31年4月1日(月曜)