神戸市-KOBE-


(学)行吉学園 神戸女子大学との連携による市バス利用促進のチラシを作成

記者資料提供(平成31年3月5日)
交通局
経営企画部営業推進課課

(学)行吉学園 神戸女子大学との連携による市バス利用促進のチラシを作成

概要

 交通局では、市バスの利用者数を増やすべく、大学生による定期券の利用と、定期外における大学を起終点とした日常利用の拡大を目指してきました。
市バス71、72、75系統「高倉台南口」停留所が最寄の(学)行吉学園 神戸女子大学須磨キャンパスでは、通学時には多くの学生が市バスを利用しており、大学側は、交通事故・痴漢予防として市バス利用を推奨しています。
 そこで、交通局と神戸女子大学家政学部家政学科の梶木典子教授の研究室との連携により、通学時の市バスの利用状況を調査した学生から卒業研究として提案を受け、市バス利用促進のチラシを作成しました。
 4月に神戸女子大学須磨キャンパスの新入生への配布を行います。今後、他の沿線大学や高校などへの配布チラシとしての活用も目指していきます。

神戸女子大学生に対する市バス利用状況の調査内容

○学生課に対するヒアリング調査
○神戸女子大学生(前期1,035名、後期931名)に対するアンケート調査

卒業研究テーマ

○「神戸市バスを利用した通学における混雑とトラブルの実態
  〜神戸女子大学須磨キャンパスにおける市バス利用に関する調査結果より〜」
  家政学部家政学科 廣岡 未来さん
○「大学生を対象とした神戸市バスの利用促進のあり方
  〜神戸女子大学須磨キャンパスにおける市バス利用に関する調査結果より〜」
  家政学部家政学科 西海 彩香さん

チラシについて

分かりやすく、学生の目を引き 手に取りたくなるようなデザインを提案していただきました。

◆関連資料

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。