神戸市-KOBE-


小学校給食用「神戸いちじくジャム」を開発

記者資料提供(平成31年1月29日)
(一財)神戸市学校給食会

学校給食×神戸産いちじくプロジェクト

小学校給食用「神戸いちじくジャム」を開発

◆趣旨◆

 (一財)神戸市学校給食会では、食育・地産地消事業の一環で、神戸産野菜等を使用した学校給食用加工品を開発し提供してきました。
 このたび、新たに、県下1位の収穫量を誇る神戸産「いちじく」を使用したジャムを、農業生産者(神戸市西いちじく部会)、JA兵庫六甲、企業、神戸市との協働で開発しました。
 このジャムは、生産者(神戸市西いちじく部会/代表西馬氏)からの「今年のいちじくは小ぶりだけどとってもおいしいよ」との声を添えて、2月7日から全市の小学校給食にお届けします。

◆内容◆

(1)小学校給食提供日

2月7・13・19・22・26日(左記5日のうち1日)
提供日は学校により異なります。

(2)生産者(神戸市西いちじく部会長 西馬氏の農園とジャム)

生産者の農園とジャム

◆(一財)神戸市学校給食会の事業概要◆

(一財)神戸市学校給食会は、学校給食に特化した外郭団体として平成30年5月に設立され、下記の事業に取り組んでいます。

(1)学校給食用食材調達事業

 小・中学校の学校給食に「安全」で「良質」な副食用食材を調達し「安定的」に提供しています。(約10万食分/日、米は100%神戸市産を使用)

(2)食育地産地消推進事業

 学校の食育を支援するため、農業生産者・JA・企業・地域・神戸市との協働で、各種の食育推進事業を実施するとともに、学校給食に神戸産の米や野菜等を優先的に使用し、併せて、地元産の野菜等を使用した加工品を開発するなど地産地消を積極的に推進しています。

◆問い合わせ先◆

(一財)神戸市学校給食会 給食・食育推進課 電話078-221-3132