神戸市-KOBE-


「神戸発祥の総合商社の源流・鈴木商店を知る」勉強会・講演会参加者募集

記者資料提供(平成31年1月29日)
みなと総局計画部港湾計画課      

「神戸発祥の総合商社の源流・鈴木商店を知る」勉強会・講演会参加者募集

 開港間もない明治7(1874)年に、神戸で洋糖引取商として創業した鈴木商店。大正期には日本一の年商を誇った“幻の総合商社”が昭和2(1927)年に破綻するまでの波乱の歴史について、様々な観点から、勉強会・講演会を実施します。
 今年度最後となる、(1)第4回勉強会、(2)第4回講演会の概要は、以下のとおりです。

「米問題と鈴木商店」
冊子「米価問題と鈴木商店」

1 テーマ

(1)勉強会 米騒動100年〜『米価問題と鈴木商店』から振り返る鈴木商店焼打ち事件〜
(2)講演会 金子直吉と岩崎弥太郎〜共通点と相違点〜

2 日時

(1)平成31年2月23日(土) 14時〜15時30分(予定)
(2)平成31年3月9日(土)  14時〜15時(予定)

3 会場

神戸ポートオアシス5階会議室 (中央区新港町5番2号)
※駐車場(有料)には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

4 講師

(1)前田 勝 氏((株)双日総合研究所 調査グループ、鈴木商店記念館編集委員)
(2)鍋島高明 氏((株)市場経済研究所代表、元日本経済新聞社編集委員)

5 講演概要

勉強会、講演会では、それぞれ以下の内容を紹介し鈴木商店の実像に迫ります。
(1)大正7年8月に起こった鈴木商店本店の焼打ち事件の原因が、全くの誤解によるものでありその潔白を鈴木商店自らが説明した冊子「米価問題と鈴木商店」(大正8年発行)を取り上げ、その内容を紹介します。
(2)土佐が生んだ日本史上に残る二人の企業家、鈴木商店の大番頭・金子直吉と三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎について、その共通点と相違点を検証します。

6 参加料

無料

7 申込方法

下記の申し込み先に、電話でイベント名「鈴木商店勉強会(講演会)」と、参加者全員の住所・氏名・電話番号をお伝えください。
申し込みは、(1)が2月12日(火)から先着順(60名)、
        (2)が2月25日(月)から先着順(80名)です。

8 申し込み・問い合わせ先

神戸市イベント案内・申込センター 
TEL:333−3372(受付時間:年中無休・9時から21時まで)