神戸市-KOBE-


国内最高齢チンパンジー「ジョニー」さんのお別れ会

王子動物園

記者資料提供(平成31年1月23日)
建設局王子動物園

国内最高齢チンパンジー「ジョニー」さんのお別れ会

 国内最高齢のチンパンジー、「ジョニー」さんが平成31年1月15日に老衰で死亡しました。「ジョニー」さんは1955年(昭和30年)に王子動物園に来園して以来、64年間にわたり王子動物園のシンボルとして園の変遷を見守り続けてきました。5頭の妻の間に9頭の子どもをもうけ、持ち前のリーダーシップで群れを常にまとめあげる、偉大なチンパンジーでした。
 つきましては、たくさんの方々に親しみ愛されてきました「ジョニー」さんを偲び、お別れの会を開催します。
 なお、動物園では1月17日(木)より放養式動物舎2階のチンパンジー観覧通路に献花台を設置しており、大勢の方が訪れています。

「ジョニー」さんお別れ会

・日時:平成31年1月26日(土曜)午前10時〜10時30分ごろ
・場所:神戸市立王子動物園放養式動物舎2階 チンパンジー観覧通路
・内容
   (1)開会
   (2)お別れの言葉
   (3)これまでの経緯
   (4)ジョニーさんの思い出
   (5)献花

チンパンジー「ジョニー」

・性別:オス
・1950年(昭和25年)アフリカ生まれ(推定)
・1955年(昭和30年)王子動物園に来園
・2019年(平成31年)1月15日 推定69歳で死亡

チンパンジー「ジョニー」さん

献花台