神戸市-KOBE-


KIITO:「Gabarito KOBE」第2弾開催!

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

記者資料提供(平成31年1月18日)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

神戸の街を巡って俳句を作る、吟行句会イベント

KIITO:「Gabarito KOBE」第2弾開催!

 神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、創造性を育むさまざまな活動に取り組んでいます。
この取り組みの一環として、次のとおり講座を開催いたしますので、ぜひご参加ください。

「俳句」を通して神戸の魅力を再発見しませんか?

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十七音の言葉で風景を切り取る俳句。俳句を作るために観察して歩けば、ふだんの暮らしでは目にとまらなかった街の様々な表情が見えてくるかもしれません。
平成30年7月に、湊川や新開地を歩き「吟行句会」を開催した「Gabarito KOBE(ガバリとコウベ)」。今回は吟行エリアを元町高架下に移して、第2弾を開催いたします。俳句経験の有無は問いません。神戸に新たな視点をもたらしてくれる県外からの俳人ゲストと、ユニークな視点を持つ神戸在住のゲストとともに、クリエイティブに街を楽しみませんか?

戦中から神戸に暮らし、小説『神戸』を記した俳人・西東三鬼の句「水枕ガバリと寒い海がある」より。

※吟行...短歌や俳句の題材を得るために、特定の場所に出かけて、景色などを見てまわること。
※句会...皆が作った俳句を無記名で並べて、好きな句を選び合い、鑑賞する遊びのこと。
※当日、俳句の指導は行いませんが、未経験の方には、事前に参考資料をお送りします。

神戸の街を巡って俳句を作る、吟行句会イベント「Gabarito KOBE」

|日時|平成31年2月23日(土曜)13時〜19時 ※雨天決行・荒天時中止
|会場|【集合場所】JR神戸駅北口ロータリー
      【句会会場】デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3F 301
|定員|30名(事前申込み制、先着)
|参加費|1,000円
|主催|デザイン・クリエイティブセンター神戸、酒印
|申込み|平成31年1月22日(火曜)14時からKIITOウェブサイトにて申込み受付開始
|ゲスト|榮猿丸(俳人)、安田謙一(ロック漫筆)
|コーディネーター|酒井 匠(酒印)
|スケジュール(予定)|

13時JR神戸駅 北口ロータリーに集合
 オリエンテーション
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13時20分〜【吟行】元町高架下を散策。各自俳句を作っていただきます
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15時30分〜【投句】作った俳句を提出。各自KIITOへ移動
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16時30分〜【選句】KIITOに集合。句の一覧を見て、好きな句を選んでいただきます
   ↓
17時〜   【句会】ゲスト、コーディネーターを中心にトーク
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19時    終了

プロフィール

榮 猿丸

画像俳人。昭和43年、東京都北区生まれ。平成12年「澤俳句会」に入会、平成22年より3年間『澤』編集長を務める。
平成26年、句集『点滅』(ふらんす堂)により第5回田中裕明賞受賞。

安田 謙一

画像ロック漫筆。昭和37年、神戸市生まれ。音楽分野を中心に様々な媒体で執筆活動を行う。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)など。

酒井 匠(酒印)

画像イベントコーディネーター。昭和58年、東京生まれ。平成28年より神戸在住。中央区二宮の商店街、店舗等で「寂しいけれどなんだか居心地のいいこの街で、聴きたい音楽がある」をテーマとした音楽イベント「Ninomiya Music Lounge」を不定期開催中。ウェブサイト『real local』にて、神戸のライブ・クラブイベントを紹介する「神戸音楽カレンダー」月刊連載中。俳句同人「傍点」所属。