神戸市-KOBE-


神戸市の水道料金は何に使われているの?

記者資料提供(平成31年1月16日)
水道局
経営企画部計画調整課

神戸市の水道料金は何に使われているの?

料金のつかいみちを分かりやすく解説した冊子とリーフレットを発行します!

1.概要

神戸市では水道料金を下水道料金と合わせて2か月に1回お支払いいただいていますが、そのお金をどのように使い、日々水道事業を運営しているのかについては、なかなかわかりづらいものがあります。そこで、いただいた水道料金をどのように使っているのか解説し、利用者の方々により一層水道事業をご理解いただくため、この度、冊子『水道料金のつかいみち』と、子ども向けリーフレット『みんなで守りたい すいどうのこれから』を制作しました。今後、これらを利用して、様々な機会にみなさまにお伝えしていきます。

2.冊子『水道料金のつかいみち』について

平成28年度に作成した『神戸の水道料金』同様、水道料金に関することや経営情報を知っていただくための冊子の第2弾として発行しました。第1弾同様、職員が市民の方々に直接解説しながらご覧いただくことを想定しています。
1年間の事業費の合計324億円(平成29年度決算による)を、受水費、施設整備(減価償却)費、製造配水関係費、料金徴収関係費という主な4つの使い道ごとに解説しています。
冊子の編集にあたっては、複雑な内容をできる限り市民目線で分かりやすく解説するため、神戸の水道事業のファンとして活動いただいている「こうべアクアサポーター」・「こうべアクアパートナー」の中から26名の方々に準編集委員として参画いただきました。

配布場所:出前トーク、団体学習会等

冊子表紙

冊子中身

こうべアクアサポーター・こうべアクアパートナーこうべアクアサポーター・こうべアクアパートナーとの編集会議の様子

3.子ども向けリーフレット『みんなで守りたい すいどうのこれから』について

水道について学習する小学生を主な対象としたリーフレットで、1枚の紙をじゃばら折にした構成となっています。
オモテ面では、水源地から水道管を通り、じゃぐちから出るまでの流れをたどりながら、水道料金がどんなことに使われているのかを知ることができます。水道料金の使い道を分かりやすく説明するため、カラフルでポップなイラストを多用しているのでお子様でも飽きることなく最後まで読み進めていただけるようになっています。
また、ウラ面は「こうべのすいどうクイズ」を掲載しています。神戸市の水道に関することをより深く学んでいただく内容となっており、難易度は高いですが、ヒントもリーフレット内に掲載しているのでぜひ挑戦してみてください。

配布場所:神戸市水の科学博物館、水道局の実施するイベント等

【神戸市水の科学博物館】
住所|神戸市兵庫区楠谷町37−1
開館時間|午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日|年末年始、月曜(月曜が休日の場合は翌日)

すいどうのこれからオモテ

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