神戸市-KOBE-


市長定例会見の「手話通訳」付き動画の配信をはじめます!

記者資料提供(平成31年1月10日)
市長室 広報戦略部 広報課
保健福祉局 障害福祉部 障害者支援課

〜神戸市みんなの手話言語条例施行からまもなく4年。手話への理解促進・普及をさらに進めていきます〜

市長定例会見の「手話通訳」付き動画の配信をはじめます!

 神戸市では平成27年4月に、政令市で初めて施行された手話言語条例、「神戸市みんなの手話言語条例」にもとづき、手話への理解の促進および手話の普及に取り組んでいます。
 これまでも聴覚障害への理解促進のため、神戸市ホームページにおける手話動画の配信や手話啓発講座などの取り組みを進め、市民の手話への関心の向上に努めているところです。
 さらに、このたび、市長定例会見(月2回)について、よりさまざまな方に対する市政の情報提供の機会を拡大していくために、会見の動画配信に「手話通訳」を導入することとしました。
 今後ますます誰もが等しく情報を得ることができるよう務めてまいります。

1.市長定例会見の動画配信における手話通訳

配信動画イメージ
 平成31年1月10日(木曜)開催の会見分より、当日中に手話通訳画面を追加した動画を神戸市ホ―ムページ上で配信します。
 なお、市長会見の動画配信における手話通訳の導入は、政令市の中では、堺市、さいたま市、広島市に続き4番目となります。

【参考】条例施行後のこれまでの市の取り組み

手話動画(防災編)
 平成28年3月に策定した「手話に関する施策の推進方針」に従い、手話通訳者の個人派遣の対象拡大や手話啓発講座の実施、手話を楽しく学べる動画の配信(市HP)など、聴覚障害への理解促進等に努めてきました。

 さらに、今年度は、消防局が企画した防災絵本『地震がおきたら』を題材とした動画を、9月より2ヶ月に一度新規配信しています。
(現在、全6話のうち2話まで配信中)