神戸市-KOBE-


「息を呑む繊細美 切り絵アート展」の開催

ファッション美術館ロゴ

記者資料提供(平成31年1月4日)
神戸ファッション美術館
 (指定管理者:神戸新聞地域創造・神戸新聞事業社共同事業体)

神戸ファッション美術館 特別展

「息を呑む繊細美 切り絵アート展」の開催

薔薇色の季節 神戸ファッション美術館では、このたび特別展「切り絵アート展」を開催します。
 紙をはさみやナイフで切ることによって人物や風景などを表現する「切り絵」。一般的には、平面的、モノトーンといったイメージが強いのですが、現代作家たちはこうした従来の制約から解き放たれ、紙という素材と向き合いながら、自由な発想で個性的な作品を発表しています。
 紙を切ることで生み出される独特の線と断面を生かしながら、驚くばかりの繊細な技術を駆使する切り絵作家たち。本展では、国内外で高い評価を得ている蒼山日菜、神戸出身の倪瑞良(にい・みずよし)ら11人の作品110点を紹介します。人気作家たちの“カミワザ”と、切り絵の無限の可能性に触れていただける貴重な機会ですので是非、ご覧ください。

1.特別展の概要

(1)会場

神戸ファッション美術館(神戸市東灘区向洋町中2−9−1)

(2)会期

平成30年1月12日(土曜)から3月24日(日曜)

(3)開館時間

10時から18時(入館は17時30分まで)

(4)休館日

月曜日
ただし1月14日、2月11日(いずれも月曜)は開館し、翌1月15日、2月12日(いずれも火曜)が休館

(5)主催

神戸ファッション美術館、神戸新聞社、毎日新聞社

(6)後援

サンテレビジョン、ラジオ関西

(7)展示協力

大阪樟蔭女子大学

(8)入館料

一般1000円(800円)、大学生・65歳以上500円(400円)、高校生以下無料
カッコ内は30人以上の団体料金
 ※特別展期間中は特別展料金(毎回異なる)で特別・常設展の両方をご覧いただけます。
   なお、特別展期間中は常設展のみの観覧は受け付けておりません。
 ※神戸ゆかりの美術館の当日入館券(半券)をお持ちの方は割引を受けられます。

2.出品作家(五十音順)

蒼山日菜、井出文蔵、酒井敦美、関口コオ、辰己雅章、筑紫ゆうな、倪瑞良、林敬三、百鬼丸、福井利佐、柳沢京子

3.関連イベント(いずれも入館券が必要)

(1)蒼山日菜によるギャラリートーク&サイン会&実演

◆2月2日(土曜)14から15時 ギャラリートーク(特別展示室)
           15から16時 サイン会(特別展示室前ロビー)
◆2月3日(日曜)10時30分から11時45分 ギャラリートーク(特別展示室)
           13時から14時 実演(第1セミナー室)
           14時から15時 サイン会(特別展示室前ロビー)
  ※実演は事前申し込みが必要。定員90人程度、先着順。
  ※サイン会は関連書籍購入の方に限ります。

(2)ワークショップ「親子で、神戸ポートタワーを切り絵で作ろう」

日時 3月2日(土曜)14時から16時30分
場所 第1セミナー室
講師 切り絵作家 民井達也
定員 親子20組(子どもは8歳以上、先着順)
参加費 1人1,000円(材料費、保険料含む)

〈申し込み方法〉

(1)(2)いずれも、名前、年齢、住所、連絡先を明記の上、メール(workshop@fashionmuseum.or.jp)か、下記問い合わせ先へ電話でお申し込みください。

ヴォルテール

抒情する蛍

4.常設展 (コレクション展)

「平成のファッション」展(同時開催)
 平成(1989年から2019年)の30年間のファッションを牽引した約40名の国内外のデザイナー作品を展示。昭和バブルの崩壊、阪神・淡路大震災などを経て、21世紀を迎えたファッションを一堂に集めた貴重な展覧会です。

5.問い合わせ

神戸ファッション美術館(http://www.fashionmuseum.or.jp/)
所在地:〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1
電話:078-858-0050/FAX:078-858-0058
Eメール:info@fashionmuseum.or.jp

◆関連資料

◆関連リンク

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。