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須磨区歴史講演会「鈴木商店と須磨」を開催します!(参加者募集)

記者資料提供(平成30年12月26日)
須磨区総務部まちづくり課

須磨区歴史講演会「鈴木商店と須磨」を開催します!(参加者募集)

知られざる須磨と鈴木商店の関係とは?!

須磨区では、毎年恒例の須磨区歴史講演会を開催します。
今年度は、明治150年を記念して、明治初期に神戸で創業した“幻の総合商社”鈴木商店の飛躍から破綻に至る半世紀に及ぶ波乱の歴史に迫ります!!
講師には、鈴木商店記念館の開設にも尽力された鈴木商店記念館編集副委員長の小宮由次(こみやよしつぐ)氏をお招きします。講演では鈴木商店ゆかりの人物と須磨の意外な関わりについてもお話いただきます。
鈴木商店をまだあまり知らない方にも楽しめる内容になっていますので、ぜひご来場ください。

1.日時

平成31年2月10日(日曜) 13時30分〜15時(開場13時)

2.場所

須磨区役所4階多目的会議室(神戸市須磨区大黒町4丁目1−1)
(神戸市営地下鉄・山陽電車「板宿駅」下車徒歩5分)
※駐車場(有料)には台数に限りがございますので、公共交通機関をご利用ください。

3.講師

小宮 由次氏(鈴木商店記念館編集副委員長)

◆鈴木商店とは◆

鈴木商店本店明治7(1874)年神戸に洋糖引取商として創業。樟脳事業への進出を機に鈴木商店は大きく飛躍し、鉄鋼、造船、化学、繊維など80社をこえる一大コンツェルンを形成。
大正6(1917)年、鈴木商店はGNPの1割相当の売上を計上し日本一の総合商社となる。
一方で、そのあまりの急成長ぶりに妬みを買い、米騒動の際には米の買占めを噂され、本店が焼き打ちにあう。その後も昭和恐慌、関東大震災が苦境に拍車をかけた。そして昭和2(1927)年、鈴木商店は破綻。
破綻後も鈴木商店を源流とした多くの一流企業が、現在も日本をリードしている。

◆鈴木商店記念館とは◆

昭和35年、鈴木商店の親睦組織「辰巳会」が結成された。「鈴木商店記念館運営委員会」は、辰巳会内の組織として設立。ホームページ上にある本記念館では、鈴木商店の歴史、人物、企業を紹介する他、鈴木商店関連の史跡が残されている地域をガイドマップ形式に紹介するなど「総合商社 鈴木商店」を広く発信している。

4.募集要項

・定員:300名(先着順)
  
・参加費:無料
  
・申込方法:
   神戸市のイベント申込ポータルサイトからお申し込みください。
   お申込に際してご不明な点がある場合やWebサイトでのお申込が困難な場合は、神戸市イベント案内・申込
   センターをご利用ください。
  
・申込先:
   市イベント申込ポータルサイト
   https://kobecity-official-event.jp/form/202
   市イベント案内・申込センター
   TEL:078-333-3372(年中無休・9時〜21時)
   イベント名、住所、代表者氏名、電話番号、参加人数(1組4名まで)を下記申込先までお伝えください。
   ※ご来場案内の送付は行いませんので、特に連絡がない限り、当日は会場受付へ直接お越しください。

・申込期間
   平成31年1月7日(月曜)〜1月31日(木曜)

市イベント申込ポータルサイトコード

5.お問い合わせ

神戸市イベント案内・申込センター
  078-333-3372(年中無休8時〜21時)

6.主催

須磨区役所

7.後援

須磨観光協会

◆関連資料

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