神戸市-KOBE-


国内初!食品ロスダイアリーアプリ 市民モニターを募集します!

記者資料提供(平成30年12月13日)
環境局
環境政策部資源循環政策課

国内初!食品ロスダイアリーアプリ 市民モニターを募集します!

本市では、台所ごみの約2割を占める食品ロスの効果的な削減のため、平成28年度から「食品ロスダイアリー」※1を用いた国内初の家庭における食品廃棄に関する詳細な実態調査を行ってきました。この調査において、食品ロスの記録をつけること自体が、食品ロスの削減に効果があること等がわかりました。
この結果を受け、このたび、本市の食品ロス削減の取組に参画している大学の研究グループ※2が、より多くの方に食品ロスダイアリーを簡単につけていただけるよう国内初のウェブアプリを試作しました。
そこで、アプリの試用にご協力いただける市民モニターを募集します。

※1 「食品ロスダイアリー」とは、家庭で廃棄する手付かずの食品や食べ残しを記録する日記です。
※2 NPO法人ごみじゃぱん食品ロスチーム(京都経済短期大学並びに神戸大学、法政大学、NPOごみじゃぱん、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の共同チーム)が環境省の研究助成を受けてウェブアプリの製作・運営を行います。

◆応募条件◆

神戸市在住の方(世帯単位のため、同一世帯で重複した応募はできません)

◆募集人数◆

1,000世帯

◆応募方法◆

申し込みサイトより直接必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
(応募先)申し込みサイト:http://gomi-jp-foodloss.com/
      ※NPO法人ごみじゃぱん食品ロスチームのサイトになります。
(必要事項)メールアドレス・性別・年齢・家族人数、お子様や高齢者の同居数・燃えるごみの収集日を入力

◆募集期間◆

平成30年12月17日(月曜)〜平成31年1月8日(火曜)

◆アプリの使用方法◆

試用期間中に「手付かず食品・食べ残し」を廃棄するたびに、廃棄した食品の種類や量、廃棄理由、保存方法などを日記形式で記録する「食品ロスダイアリー」ウェブアプリへ入力していただきます。

◆アプリ試用期間◆

平成31年1月1日(火曜)〜3月31日(日曜)3か月間(予定)