神戸市-KOBE-


平成30年度「兵庫県南海トラフ地震津波一斉避難訓練」について

記者資料提供(平成30年10月29日)
危機管理室

平成30年度「兵庫県南海トラフ地震津波一斉避難訓練」について

(兵庫県及び神戸市を含む14市1町で実施)

 11月5日「世界津波の日」の前後の日程で、全国において津波からの避難を想定した訓練が実施されます。
 兵庫県内では、兵庫県と瀬戸内海沿岸の神戸市を含む14市1町との主催で、南海トラフ地震の発生に備え、津波浸水想定区域内における避難訓練やその場で身を守る行動をとる訓練を実施し、市民・県民等の防災意識のさらなる高揚や地域防災力の向上を図っていきます。
 神戸市においては、津波浸水想定区域内にある65の企業・学校園等で、地震・津波を想定した避難訓練等が実施され、合計で約19,500人に参加いただく予定です。
なお、津波浸水想定区域外の市民のみなさんに対しても、本訓練の実施をきっかけとして、その場で「姿勢を低くし、頭を守り、動かない」など、いざという時の行動を考えていただくよう呼びかけています。

◆訓練名称

平成30年度 兵庫県南海トラフ地震津波一斉避難訓練
(主催:兵庫県及び下記の14市1町)

◆実施日時

平成30年11月5日(月曜)午前10時〜

◆実施場所

県内南海トラフ地震津波浸水想定区域 14市1町
(神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、明石市、加古川市、高砂市、播磨町、姫路市、相生市、たつの市、赤穂市、洲本市、淡路市、南あわじ市)

◆訓練内容(神戸市内)

 防災行政無線及び緊急速報メールによる情報伝達により、平日昼間における企業・学校園等において、地震・津波を想定した避難訓練等を行います。
10時    市内全ての防災行政無線で「訓練・緊急地震速報」を放送
10時過ぎ 兵庫県より緊急速報メール「訓練・大津波警報に伴う避難指示」を配信

◆関連資料

◆関連リンク

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