神戸市-KOBE-


神戸開港150年記念「港都KOBE芸術祭」出展作家作品を市役所1号館24階展望ロビーに設置します!

記者資料提供(平成30年10月10日)
市民参画推進局文化交流部文化交流課

神戸開港150年記念「港都KOBE芸術祭」出展作家作品を市役所1号館24階展望ロビーに設置します!

 昨年、神戸開港150年を記念して開催した「港都KOBE芸術祭」は、約11万3千人の来場者を迎え、平成29年10月15日に閉幕いたしました。
 閉幕から1年、出展作品である「九つの詩片―海から神戸を見る」(作:古巻和芳)を新たなコンセプトで、「九つの詩片―神戸の空に掲げる」としてリニューアルし、市役所1号館24階展望ロビーに設置いたします。ぜひご鑑賞ください。

1.作品

 「九つの詩片―神戸の空に掲げる」 (作:古巻和芳) 
 ※作品は9種類(すべて日本語版と英語版あり)

港都KOBE芸術祭 古巻和芳「九つの詩片−海から神戸を見る」(2017年)展示風景
港都KOBE芸術祭 古巻和芳「九つの詩片−海から神戸を見る」(2017年)展示風景

2.作家からのメッセージ

 この作品は、2017 年に神戸開港150 年を記念して開催した「港都KOBE 芸術祭」において、私が出品した参加型のアート作品「九つの詩片−海から神戸を見る」をベースに、市役所展望ロビーで鑑賞できるよう2018 年にリニューアルしたものです。神戸ゆかりの詩人である八木重吉、竹中郁、山村順、安水稔和の「詩片」が記されたアクリルフレームを手にとって、それらを通して窓からの風景を眺めてみて下さい。大正モダン、戦中・戦後、そして震災など、それぞれの詩が書かれた時代の記憶と現在の風景が重なり、普段と違った神戸の景色がそこに見えてくることでしょう。
 この作品は、観光ボランティア「タウンガイドKOBE24」の皆さまのご協力のもと、作品をガイドしていただいて鑑賞します。作品ガイドをご希望される方は、「タウンガイドKOBE24」の皆さままで、ぜひお気軽にお声かけ下さい。フレーム越しに写真撮影やSNSでの発信もOKです。ガイドの皆さまとのおしゃべりを楽しみながら、作品をご鑑賞ください。(古巻和芳:こまきかずふさ)

3.展示開始

 平成30年10月15日(月曜)

4.鑑賞可能時間

 10時〜15時

5.展示場所

 神戸市役所1号館24階展望ロビー 海側

古巻和芳「九つの詩片−神戸の空に掲げる」(2018年) 鑑賞イメージ
古巻和芳「九つの詩片−神戸の空に掲げる」(2018年) 鑑賞イメージ

6.鑑賞料

 無料

7.協力

 タウンガイドKOBE24

8.問い合わせ先

 神戸市市民参画推進局文化交流課 TEL:078−322−6495