神戸市-KOBE-


「神戸シューズプレミアムライン」ブランド発表イベントのご案内

記者資料提供(平成30年10月9日)
経済観光局ファッション産業課
日本ケミカルシューズ工業組合 

日本を代表する産地ブランド「神戸シューズ」より新たなブランドが誕生

「神戸シューズプレミアムライン」ブランド発表イベントのご案内

 日本ケミカルシューズ工業組合では、日本の靴産業の集積地である神戸で培われてきた靴づくりの技術をもとに、神戸という国際色豊かでお洒落な街で育まれたデザイン性・機能性に優れ、独自に策定した品質基準をクリアした「神戸シューズ」の販路拡大・認知度向上に向けた取組みをすすめてまいりました。
 そしてこのたび、デザイナーの北川 一成(きたがわ いっせい)氏のブランディングにより「Create your beauty」をコンセプトとした「神戸シューズ プレミアムライン」を発表することになりました。
 滑らかな足入れなのにしっかりとホールドし、長時間履いても疲れのないフィット感。サイズは0.25cm刻みという細やかさで片足ずつ、色違い、サイズ違いでの購入も可能です。神戸の熟練の靴職人たちが提案する、美しく生きる女性のための新しいスタンダードパンプスが誕生しました。

【ブランド発表会イベント】

1.日時

  平成30年10月22日(月曜)

2.場所

地図  3×3 Lab Future
  東京都千代田区大手町1−1−2  大手門タワー・JXビル1F
  ※プレスの方の申し込みは不要です。
    ご来場の際は名刺をご持参ください。

3.スケジュール

  (1)シューフィッターによる試着体験会 【14時30分〜16時】
  (2)ブランド発表会 【16時〜17時】
     16時〜  主催者ご挨拶
     16時10分〜  トークイベント:美しくなる靴の選び方について
            ブランドディレクター    北川 一成氏
            プロダクトアドバイザー   五宝 賢太郎氏
            ブランドアドバイザー    玉田 泉氏

【販売方法】

  「神戸シューズ プレミアムライン」は以下にてお買い求めいただけます。
  ◆公式通販サイト
    楽天市場「神戸シューズ」 http://www.rakuten.co.jp/kobeshoes/
    (発売開始予定 平成30年10月下旬)
   ※受注生産となるため発売開始時期が若干遅れる場合がございます

(参考1)「神戸シューズ」について

1.定義 ・・・以下の3つの要素をクリアしたもの
 1 日本ケミカルシューズ工業組合の組合員資格を持つ者が製造する靴。
 2 神戸市及びその周辺で製造された靴。
 3 神戸シューズ運営規則で定めた品質基準を満たした靴。

 お客様に安心して履いていただける靴を提供するのは靴メーカーの義務であるとの考えから独自の品質基準を策定。専門の第三者機関に検査を委託し基準をクリアした靴のみが「神戸シューズ」として登録されています。「神戸シューズ」は、廉価な海外商品には真似ることの出来ない、確かな品質をお客様にお届けしています。

2.「神戸シューズ」ロゴマークデザインコンセプトby ブランドディレクター 北川 一成
 〜 ブランドの象徴たるロゴマークはいわばブランドの人格の“顔” 〜
    
 メインマークは7つの円状に並んだ中に神の文字を配置したもの。7つの丸は日曜日から土曜日までの1週間、つまり“毎日”を意味する。靴は雨の日も風の日も雪の日でも日々履くもの。日常生活に寄り添う意味が込められている。円の中にある“神”は神戸からとったもの。
 神戸の地名はかつて生田神社の神封戸(じんふこ)があったことに由来しており,井戸のある集落の住民は神社の役職を務めるなどして神に仕えていた。ブランドとして認知されていくにつれ,地名の由来でもある神が象徴となり、“神”シューズとして呼ばれ親しまれることも想定されている。

(参考2)トークイベントの参加者について

【ブランドディレクター 北川 一成】
兵庫県出身。2001年、国際グラフィック連盟(世界約250名のトップデザイナーによって構成される世界最高峰のグラフィックデザイン組織)の会員に選出。2016秋、ネーミング、ブランディングを担当した「変なホテル」が「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録に認定される。
【プロダクトアドバイザー 五宝 賢太郎】
徳島県出身。大学在学中から靴業界では著名な職人、稲村有好氏に師事。埼玉・蕨にある稲村氏の工房「時代屋」を引き継いで、2010年に「グレンストック蕨」を設立。2016年には、東京・六本木に「グレンストック六本木」をオープン。ドラマ版「陸王」のシューズ陸王の製作監修を努める。
【ブランドアドバイザー 玉田 泉】
1982年三菱地所入社。92年退職。2005年に手がけた「大手町カフェ」ではエコを通じて人と人のコミュニケーションを提案し、その取組みが評価され、2006年には「グッドデザイン金賞」「環境大臣賞」を受賞する。2006年からは新丸の内ビル7階の飲食フロア「丸の内ハウス」の統括マネージャーを務める。

◆関連資料

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