神戸市-KOBE-


大阪湾広域臨海環境整備センター神戸沖埋立処分場の内水及び周辺海水の水質調査結果

記者資料提供(平成30年9月14日)
神戸市環境局事業系廃棄物対策部 
神戸市環境局環境保全部自然環境共生課 

大阪湾広域臨海環境整備センター神戸沖埋立処分場の内水及び周辺海水の水質調査結果

 大阪湾広域臨海環境整備センターから、2018年(平成30年)8月24日の台風20号の影響による高波等により、同センター神戸沖埋立処分場が冠水し、その後、処分場の内水が外海に流出したとの報告を受け、海域への影響を把握するため、処分場の内水及び処分場周辺海水の水質調査を実施いたしました。このたび、その結果が、判明いたしましたので、お知らせいたします。
 水質調査した結果、内水については、すべての項目で、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の排水基準等を下回っていました(別紙1)。
 また、処分場の周辺海水については、環境基本法第16条に定める公共用水域の水質汚濁に係る環境基準(人の健康の保護に関する環境基準)を下回っていました(別紙2)。現在、周辺海水のダイオキシン類については、分析中であり、結果が判明次第、改めて発表します。
 なお、台風21号でも処分場が冠水し、同様の被災事象が発生したため、改めて流出水を採取し、現在、分析を行っています。この結果も判明次第、発表します。

1.採水日

 (1)処分場の内水:2018年(平成30年)8月25日(土曜)
 (2)処分場の周辺海水:2018年(平成30年)8月27日(月曜)

2.分析結果(速報値)

 別紙のとおり

3.その他

 現在、大阪湾広域臨海環境整備センターにおいて、処分場内からの内水の流出を止めるための復旧作業を行っております。

◆関連資料

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。